何なんでしょうねぇ

はじめまして。
「らくごのパッチ」および
「らくごのパッチBLOG」について。
「らくごのパッチ」という名前は、
関西弁の「必死のパッチ」(意味:「一所懸命」の最上級)
という言葉から出来ています。
※命名は、京都生まれの大阪育ち。妻ひとり子ひとり。
現在は東京で単身赴任中の友人・佐々木さんです。
つまりヒトコトで言うと、何のことはない、
落語好きが作って、更新しているWEBサイト(ホームページ)。
それが「らくごのパッチ」です。

つくっているのは私、ぎスケ君という、
30歳代(もはや中年)のサラリーマンです。
仕事は広告絡みが多い、WEB屋さん(※)です。
企画と制作のディレクションをやっています。
※企業のホームページを作ったり、
インターネットのサービスを企画したり、
作ったりする仕事を「WEB屋さん」と呼んでいます。
そんなWEB屋さんが、
「らくごのパッチ」で何がしたいか。
もちろん特に「革命的何か」ではありません。
極端な話、毎日たのしくすごせれば、それで十分なんです。
それが目的ですね。
同世代の人間も、同業種の周りの先輩・後輩も、
友人・家族・恋人、みんな忙しくてタイヘンそうです。
そんな中、
もっと「たのしいこと」を生活の中心にしてもいいんじゃないか、
という疑問と、
「僕の落語との出会い」がナイスタイミングで同時に訪れてしまい、
とりあえず、落語があれば楽しくやれる、
と思って今に至ります。
さすがに「落語に触れてさえいれば、万事がOK」
ということにはならないのですが、
メシを食うことぐらいに、欠かせないことになっているかもしれません。
インターネット的なことで、
何か「たのしいこと」ができるかもしれないという、
期待と夢はWEB屋さんとしての初心でもあります。
一度、そこに立ち返るということと、
朝から晩まで、ただ忙しくて人生が過ぎていく、
そういった「疲れがい」のない「生き方の形式」から
「イチ抜けた!」という宣言をしたい、
そんなココロモチではじめたのが「らくごのパッチ」です。
何ができるんですかねぇ。
落語みてきいて、あーだこーだと書くくらいかもしれません。
身内向けの地域寄席や、イベントのようなものを
企画してみるかもしれません。
とりあえず、良くわからないけれども、
衝動的に始められるのが、インターネット世界の良いところです。
用は、たのしければよいのだと思います。
「いつ死ぬか分からないのだから、のんきに生きていける」わけで、
とにかく精一杯、のんきに生きてやりたいもんです。
ご興味のある方、何かご用命の際は、
お気軽にメールにてご連絡くださいませ。
※落語会の告知をされたい方なども、
できる範囲でのご協力はしますので、ご連絡くださいね。

