« 新春プラザ寄席 | メイン | 第四回 朝日いつかは名人会 »

トップ  >    立川志らく >    志らくのピンPartIII 古典落語編

志らくのピンPartIII 古典落語編

志らくのピンPartIII 古典落語編
2007年1月11日(木)会場:内幸町ホール

開口一番: 立川らく次「金明竹」
らく次さんの、この噺ははじめて聞くな。
しゅっとしてて、かっこいい前座さん。

志らく師匠の登場。
立川志らく「湯屋番」
妄想狂の若旦那がものすごい。それにしても、
とてもリアリティを感じてしまうのは、僕自身が
妄想しがちだからかも。「永遠の14才」と
ほめられたこともあるくらい。

立川志らく「突き落とし」
突き落とされる人は、すごく気の毒だなぁ。
やるほうに罪悪感なんてない、犯罪なんて
そんなもんかも知れませんね。

仲入り

立川志らく「粗忽の釘」
すばらしく楽しかった。愉快な落語。
お上さんが変わっている。粗忽な亭主との生活を
楽しんでいるような、愉快なボケやノリつっこみの応酬。
mixiで誰かが「落語的ユートピア」と表現していたけど、
ユートピアってなんか分かるな。
これって古典落語にかんじる魅力の一つかもしれない。
こんな生活っていいな、こんな世界に暮らしてみたいな、
と思うと楽しくて仕方がない。

立川志らく「鼠穴」
聞いていて難しい噺。こんな展開で夢なんだもの。
「夢で良かった」って喜んで良いものかどうかすら、
良くわからない。

終演後、ロビーにて、手ぬぐい購入者に師匠のサイン会。
ひとつ購入して、ありがたくサインをいただく。

関連記事

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://www.rakupachi.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/13

カテゴリ