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志の輔noにぎわい(2007年3月)

志の輔noにぎわい(2007年3月)
2007年3月8日(木)会場:横浜にぎわい座

はるばる来たな~という感じであります。
平日の、仕事が立込んでる最中の桜木町は、
天竺のごとく遠くに思う場所です。

なんとか到着すると、
すでに志の輔さんが枕を。
なんとかセーフといったところか。

立川志の輔「雛鍔」
志の輔さんの演じる子どもの可愛さが、
良く出ている一席だった。
生意気な子供の噺でもあり、
「青菜」のようなオウム返しもあり、
うまくまとまっているものだ、と思う。

林家正雀「紙屑屋」
お楽しみになっていたゲストは、
林家正雀さん。一席終わって、
踊り「奴(やっこ)さん」も披露。

軽やかな踊りに、
粋なたたずまい、
かっこよかった。

仲入り
あたまから見ていた母親が、
前座は志の春さんだった、
と教えてくれる。
そしてドラ焼きを一つもらう。

仲入りの終わって、
時計は20時30分すぎ。

立川笑志「堀の内」
まさかの登場にどよめく場内。
これは驚いた。
「4月の独演会のお知せをして良い
ということになりました。」
と短めに、元気な「堀の内」

二ツ目とか真打とか、
見ているほうにとっては、
あんまり関係ありませんね。

立川志の輔「五貫裁き」
これまで志の輔さんの高座で、
声を上げて笑うようなことはなかったんですね。
「すごい構成だな」とか、う~んて唸るような、
新作であれば、その再生のストーリーに、
「おぉ」と感動したりはあっても、
ゲラゲラ笑うっていうのはなかったんです。

なんか「五貫裁き」は、
ギャグがハマりましてね、
けっこう笑いました。

終わったら、21時40分過ぎ。
(長さだけじゃなく)たっぷりだなぁ、
サービスしすぎじゃないだろうか。

こちらとしては、
ありがたい次第です。

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