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三遊亭白鳥・柳家喬太郎 二人会 ミステリアス&デンジャラス

三遊亭白鳥・柳家喬太郎 二人会 ミステリアス&デンジャラス
2007年3月12日(月)会場:イイノホール

職場に近いとはいえ、
18時30分開始はつらいっす。
トークの途中から入場。
5分遅れくらい、タクシーにも乗らずがんばった。

柳家喬太郎「蝦蟇の油(がまのあぶら)」
蝦蟇の油売りの口上が終わって
場内から拍手がおきたけど、
本人は納得してなかったみたい。
かっこ良かったですけどね。

喬太郎さんの酔っ払いは、
かわいくて面白いけど、
もっと風情っていうか、
古典を語ってもらえば、
もっとわたし好み(勝手な話だ)。

三遊亭白鳥「給水塔の幽霊」
ん~なんだこりゃ、
っていつも思うんだよなぁ。
一言でいうと特別な人だ。

仲入り

三遊亭白鳥「与太郎カーナビ」
こちらも、なんでかわからないけど、
話に聞き入ってしまう自分がいますね。
まったく意味がわからない魅力。
あいかわらず変わらない語り(うまくない)。
でも聞きながら「続きが気になる」
っていうのは確かなんです。
もう、あきらめて次は、
独演会に行くことにしよう。

柳家喬太郎「竹の水仙」
噂に聞いていたので、この噺が聞けて、
うれしかった。
竹で作った水仙の花が開いて、
竹の匂いがするというシーンの語り、
ほんとうに竹の匂いがするような感覚があった。

志ん生の「子別れ」に登場する
「八百屋ぁ」のギャグじゃないけど、
空気の読めない謎の町役人が爆笑だった。

この噺はもっと良くなるんじゃないかなぁ。


●ネットで見つけた、18時30分開始の会に出かけた人たち-順不同です-
「。はにかむ」さん
落語とゴルフのお気楽♪日記帖さん
汝の人生ひょっとこの如しさん
猫の夜会ライブラリーさん
Kazooの感激記さん
時流を聴くさん
日々是楽日さん

みなさん、おつかれさまです。

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