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第六回夕刊フジ平成特選寄席

第六回夕刊フジ平成特選寄席
2007年3月16日(金)会場:赤坂区民センター 区民ホール

最近はもっぱら開演時間に間に合いません(仕事による)。
駅から遠いのがこの会場の最大の弱点。
あとはデカい、そして席がせまい、っていっぱいあるな。
そこまで嫌いじゃないけど。

で、到着するとすでに、
「ビートルズなんて、オノ・ヨーコを
連れてってワーワー」のあたり
(開口一番:立川志らべ「浮世根問」)

柳家三三「道具屋」
なんか目つきの悪い与太郎だなー。
もっとたっぷり見たいんだけど、
独演会になかなか行けないってか、
全部でかけていたら、私は職を失います。

柳家花緑「お見立て」
下丸子らくご倶楽部以外で
花緑さんに出会うこともマレです。
もっと見たい。
でも見たいからといって、全部見ていたら、、、

仲入り
次回のチケットを買う列にダッシュする人々。
実は急いでも急がなくても
買える席は、それほど変わりません。落ち着こう。

柳亭市馬「片棒」
一言でいうと(褒めすぎかもしれないけど)
太陽のような人じゃないだろうか。
素敵な笑顔に癒されるなぁ。

そして、この「片棒」がおもしろい、
市馬さんの高座でギャグがここまでハマったのは
初めてかもしれない。テンション高かった。
お得意の唄入りでニジュウマル。

立川志らく「厩火事」
志らく師匠の「厩火事」が好きだ。
おサキさんの間抜けさ。
亭主だって、たぶん根っから悪いわけじゃない。
「チンパン探偵」は、あまりにくだらなくて、
ポカーンとしてしまいます。
さらに、たたみ掛けるように
「ケロヨンの洗濯婆さんの歌」凄すぎる。。。

行きもそうなら、帰り道もまた長くて遠い道のり。
あーおもしろかったと幸せなココロモチで歩けるので、
帰り道はそれほど苦ではない。

●ネットで見つけた「意外とブログ書く人たちは出かけていない落語会」に出かけた人たち-順不同です-
いくっちの多忙な日常?!さん
Izumiのおまけさん
東京日和見さん
花がいっぱい。さん
みなさん、おつかれさまです。

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