« 立川志らく独演会-昭和の三大名人に挑戦- | メイン | 三遊亭白鳥・柳家喬太郎 二人会 ミステリアス&デンジャラス »

トップ  >    寒空はだか >    寒空はだかカラフルロスタイムショーvol.3

寒空はだかカラフルロスタイムショーvol.3

寒空はだかカラフルロスタイムショーvol.3
2007年3月10日(土)会場:六本木Super Deluxe

ざぶとん亭風流企画さんのイベント。
ゲストは、ポカスカジャンと柳家喬太郎。
「これは楽しそうだ」と思って、
迷わず出かけました。

会場の雰囲気がなんと言うか、
普通の演芸のイベントにはない熱気。
土曜の夜、六本木というだけで、
これだけ元気な演芸ファンが
フィルタリングされて集まるのか、
というのは偏見かなぁ。

寒空はだか「歌うスタンダップコミック」
はだかさんのトーク&歌、
客のテンションも高くドカンドカンうける。
おもしろいもんね。

柳家喬太郎「ハワイの雪」
しっとりとして、ホロリとする新作。
この噺は90分くらいの長さの映画の、
しかもシッカリと楽しめるような、
プロットで出来ている。

新潟の山奥に住む爺さんが、
ハワイに住む幼馴染の
婆さんに再会するため、
賞品がハワイ旅行の腕相撲大会で、
いろいろあって優勝。
ハワイで再開し、そして別れる。
おしまい。

と、これだけ書いてしまえば、
シンプルこの上ないのだけれど、
みごとなエンタテインメント作品に
仕上がっているのです。
喬太郎さんの表現力は素晴らしい。

喬太郎さんといえば、
「大江戸ホテトル小唄」の
「教えてください、お客さん、男と女のウラオモテ」って
フレーズ好きなんですよね。
下品だけど夢があると思います。

つづいて、ポカスカジャン。
はじめてライブでみたけど楽しい。
尾崎豊のネタ、あれはなんだったんだろう。
メチャメチャ笑った。

ラストは出演者全員で
「ディック・ミネのダイナ」
春風亭昇太さんも登場、
独身ネタで会場をわかせる。

終演後、真夜中の六本木に放り出される。
寿司ざんまいの六本木店へ。昨日は築地店だった。
それほど旨くないんだけどね。
サバのシメ方がイマイチじゃないだろうか。


●ネットで見つけた(どうやら年中)同じ空間にいる人たち-順不同です-
いくっちの多忙な日常?!さん
「。はにかむ」さん
茜の とぉんと来ましたさん

みなさん、おつかれさまです。

関連記事

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://www.rakupachi.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/37

カテゴリ