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志らく 四季の会(春の部)

志らく 四季の会(春の部)
2007年4月12日(木)会場:善國寺 毘沙門天書院

神楽坂は、毘沙門天書院での
志らく四季の会に出かけてまいりました。
「東京かわら版」を見ていたら
「粗忽の釘」「双蝶々」とネタ出しされていて、
数日前からなんだかソワソワ。
ちょっと前から「双蝶々」は次にいつ聞けるのかと、
なんとなくそんなことを思っていたのです。

立川らく太「町内の若い衆」

立川志ら乃「つる」
渋谷区長選挙の枕を楽しそうに話し、
(良い意味で)狂ったテンションの落語。
なんか素敵な色の着物を着ていたな。

立川志らく「粗忽の釘」
十八番のネタ(でしたっけ?)で、
言うまでもなく楽しい。
このところヘビーローテーション。
細かい思い違いかもしれないけれど、
近所の犬の名前が変わっていたような気がした。

仲入り

立川志らく「双蝶々」
先日、銀座ブロッサム中央会館という
大きな会場で、たくさんの
お客を魅了した「双蝶々」、
早くも再演でした。

長吉と両親の別れの場面あたりで、
すこし笑いを足そうとしているのかな、
と思うところがありました。
この噺に「浜野矩随」や「文七元結」の
ようなギャグが入ったら
凄いことになりそうですけれども、
僕には想像がつきません。

素晴らしい落語を聞いた後の拍手というのは、
特別な響きに聞こえるもので、
万雷の拍手というものですけれども、
ライブの良さを感じる瞬間の一つです。

初演のときの方が、ぼくは好きでしたが、
ガシっと手ごたえのある素晴らしい高座でした。
(聞いて「手ごたえ」というのも変ですね)

次回は神楽坂でうまいものでも、
食べて帰ろうと思いつつ帰宅。

やはり「四季の会」は、
はずせないです。

●ネットで見つけた、帰りにうまいもの食べたり、食べなかったりした人たち(順不同です)
ゴリラッコWEB ~正ちゃんのほろ酔いJOYFUL DAYS~さん
Izumiのおまけ+さん
東京日和見さん
いくっちの多忙な日常?!さん
お疲れ様です。

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