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志らくのピン シネマ落語編「シャイニング」

志らくのピン シネマ落語編「シャイニング」
2007年4月19日(木)会場:池袋・新文芸坐

3ヶ月に一度のペースで開催されるシネマ落語の会。
プログラムを見て、古典の演目が嬉しかった。
古典三席だけでもじゅうぶん満足だろうに、
シネマ落語だもんなぁ、盛りだくさん。

開口一番:立川らく次「看板のピン」
面白くなってきているんだよなぁ。ほんと。

立川志らく「不動坊」
婚礼がきまった吉さんの妄想が笑えたし、
幽霊の場面もバカバカしくて良かった。

「サゲで良いのがあったら採用します」
とのことだったので、がんばって考えてみた。

吉さんが幽霊に変装している噺家の正吉に、
「芸人の風上にも置けない奴だ」。
それを聞いた正吉が、トホホとなりながら、
「はい、軒下にブラ下がっています」(終わり)

ダメですね。面白いか、良いかという以前に、
良くわかっていないです。。。すいません。

立川志らく「鰍沢」
ちゃんと聞くのは初めての噺。
というのも、主婦の噺家に扮した
喬太郎さん以来なのです。
(あれ良かったんですけどね)

後半、雪山で命を狙われるシーンで
スピードアップ、最後は完全にギャグだった。
「シャイニング」に続くのだろうと思う。

仲入り

立川志らく「粗忽の使者」
一門会の高座に引き続き、うわぁーっと勢いがあった。

この噺は談春さんバージョンを
良く聞かされているけれど、やはり噺の長さの違いに驚く。
長いほうは、たしか田中三太夫がクドいのですが、
それが魅力にもなっている気もします。

立川志らく「シネマ落語 シャイニング」
めずらしく予習をしようと、ツタヤにいったら
たまたま貸し出し中でDVDを見ることができなかった。
たぶん映画のほうを見ていたら、
もっと笑えたんだろうな、と思いながら聞いていました。

忘れないうちにDVDで復習することにします。
ほんと映画は不勉強な私。
大学受験の時、日芸の映画学科を二次試験で落とされたんですが、
あれ落ちていて良かった気がする。

●ネットで見つけた、二ツ目昇進問題にも、わりと一喜一憂な方たち-順不同です-
中野「粗忽庵」日乗さん
BFFさん
No Rakugo No Life しょの2 ~落語三昧~さん
拾う神様さん
Izumiのおまけ+さん
シネマ旅の途上にてさん
いくっちの多忙な日常?!さん
東京日和見さん
ハルネコのドラマや音楽に、癒されたい癒したいさん
raku5の日記さん
いつもおつかれさまです。

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