第96回 志らく一門会
第96回 志らく一門会
2007年5月13日(日)会場:上野広小路亭
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「二ツ目登龍門vol.1」として、新二ツ目(内定者)が、
順番に出演する企画の第一弾。
熱狂的な志らく師匠ファンか、志らく一門のファンしか
出かけない会かもしれないけど、
友人などを誘いやすいプログラムになったかな。
開口一番:立川らく兵「子ほめ」
ひさびさに見た、らく兵さんの高座。
緊張から何度か止まってしまい、
このまま高座を降りてしまうんじゃないかと、
ハラハラしてしまった。
理由はないけど、ぼくは彼のファンなのです。
「最後までやるぞー」と、八っつぁんが
言ったときに喜んで拍手してしまいました。
立川らく朝「健康落語 布袋腹」
「師匠より年上なんで」という、いつもの枕。
どうにも微妙な空気になってしまったのは、
一門会のマニアというか、ともすれば熱心すぎな
お客さんだからですかね。
師匠は楽屋でメロンソーダ飲んでる、
とかそういうのは、
他のお弟子さんは誰も言わないので楽しい。
立川志ら乃「短命」
辻ちゃん結婚の話題から「縁起の良い話を」と「短命」。
どこが縁起が良いんでしょう。笑ったなぁ。
仲入り
立川らくB「薮医者」
枕がおもしろい、文章も面白いですよね。
立川志らく「ろくろっ首」
どのネタを演ろうか、と話ながら考えつつ、
与太郎の話から「ろくろっ首」へ。
すごく昔に聞いた覚えがある、いつぶりなんだろう、
とか思いながら聞いていましたが、
実は聞いたことが無いのでした。
ギャグがとにかく沢山はいっていたけど、
これってどこからどこまでがアドリブなんだろ、
とか思いながら聞いていて、
それにしても、あまりにもギャグが多いのでおどろいた。
ろくろっ首の登場シーンは、
CG時代の映画表現のようで、スピード感があった。
与太郎の鈍感さをもってしても、
恐怖のあまり逃げ出すだろうというホラーシーンでした。
出口で、らく次さんから「MONTHLY ラクジ」を受け取る。
これも楽しみなんだよなぁ、すっかり一門ファンなのかも。
「二ツ目登龍門」次回は、らく次さんが登場です。
| ●ネットで見つけた、いつものお客さん達-順不同です- |
| ・いくっちの多忙な日常?!さん |
| ・Izumiのおまけ+さん |

