志らくのピンPartIII 古典落語編
志らくのピンPartIII 古典落語編
2007年5月8日(火)会場:内幸町ホール

落語会に通いはじめた頃くらい、立川流が続く5月。
特選名人会の帰りに地元の駅で、快楽亭ブラックさんをみかけた。
実際に起きたことといえ、弱い落ちだ。
開口一番:立川らく次「雛鍔(ひなつば)」
子どもの出る噺を聞いたのは初めてかな。
いいじゃんって感じだ。
立川志らく「二十四孝(にじゅうしこう)」
八五郎の突っ込みとギャグ(「音羽屋」とか)が楽しい。
立川志らく「片棒」
3月の夕刊フジ平成特選寄席での
柳亭市馬さんの「片棒」が良かったけれど、
自分が同じようにやっても面白くない、
とのことで改作。
三兄弟は「映画好き」「昭和歌謡好き」「落語好き」に。
映画(とくに名画)と、昭和歌謡は不勉強なので、
正直、ぼくは面白くなかったんだけど、
すごく良かった、という人も当然いましたね。
志らく師匠が家元と共鳴しているのは狂気、
そして純真じゃないだろうか。
ちなみに、、、
「映画好き」が登場するのは、志らく師匠の「掛け取り」も同じ。
このネタも市馬さんの十八番ですが、
こちらは、とにかく歌いまくる「掛け取り美智也」バージョンがあります。
仲入り
麻布の独演会のチケットを買ったり、
コーヒーを買ったりする。
立川志らく「道具屋」
今日一番は、この噺。
与太郎さんの吹き矢のギャグが、とにかく楽しい。
サゲを「しょんべん」に変えていた。こういう変化がすごく楽しい。
立川志らく「井戸の茶碗」
侍と屑屋(くずや)のドタバタ噺。
お金は手に入るし、娘は嫁に行くし、
屑屋も10両もらえるしで、良いことずくめ。
単なる良い話なのかもしれないけれど、
ギャグが沢山入っているからこそ、楽しめるんだろう。
屑屋が顔を上げて、変な顔をするところ、
最高におかしかった。
| ●ネットで見つけた、「片棒」の行方を追うであろうお客さん達-順不同です- |
| ・いくっちの多忙な日常?!さん |
| ・Izumiのおまけ+さん |
| ・No Rakugo No Life しょの2 ~落語三昧~さん |
| ・団子屋お花さん |
| ・東京日和見さん |
| ・らくごログさん |
| ・。はにかむ ~猫に叱られましたさん |
| ・No Rakugo No Life しょの2 ~落語三昧~さん |
| ・マQ。日向ソラはどうなる。さん |

