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市馬落語集 上巻

市馬落語集 上巻
2007年5月15日(火)会場:国立演芸場

とっても楽しみにしていた市場落語集。
二夜連続の独演会です。

開口一番:柳亭市朗「道具屋」
元気で汗だくでかわいらしいのが、
市郎さん。
明るい笑顔が素敵な与太郎でした。

柳亭市馬「船徳」
「大変に温度の低い芸で申し訳ありません」と、
笑顔で公開お小言。
「でも市郎が落語協会の会長になった暁には、
今日「道具屋」聞いたことを自慢してください。」
だって、なんかいいなぁ。

「船徳」へ。
市馬さんが演ると、若旦那が粋になっちゃう。
途中、さりげなく良いノドを聞かせつつの熱演。

仲入り
売店で甘納豆を買ってみる。
うまくて一気食いしてしまう。

ゲスト:東京ボーイズ「歌謡漫談」
ばつぐんに面白い。
「千の風になって」を「千昌夫になって」って。
テレサ・テンを明るく歌うとか。爆笑だった。

柳亭市馬「らくだ」
長屋の住人が生き生きとして、
明るくて、楽しい、心地よい、
市馬さんの噺を堪能しました。

トホホとなりながら、
次第にやけくそになる屑屋の久さん、
半次の迫力。
大熱演でございました。

ただ僕の体調がちょっと悪くて、
途中、集中して聞けなかった、すごく残念。

また聞きたいと思いつつ、
翌日に思いを馳せつつの帰宅でした。

●ネットで見つけた、大熱演を目撃したお客さん
吉川くん家ニュースさん
日日是口実さん
トリハル寄席メモさん
のらりくらりとさん
おつかれさまでした。

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