第六十九回 朝日名人会
第六十九回 朝日名人会
2007年5月19日(土)会場:有楽町朝日ホール
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好みの出演者に誘われ、行って参りました。
格式ある落語会とのことです。
客層はというか、客の年齢もさまざま。
なんだろう、若い人が多いのは週末だからですかね。
平日の会も、もう30分、
開始を遅らせてもらいないでしょうか。
なんて、わがままですけど。
開口一番:三遊亭歌ぶと「子ほめ」
先日の特選名人会で大舞台を踏んだ歌ぶとさん。
この前より落ち着いている感じでしたね。
古今亭志ん太「孝行糖」
明るさが魅力の志ん太さん。
鳴り物入りで座布団の上で一回転。
ビックリしたなぁ。
立川談春「お花半七(宮戸川)」
この出番は予想していなかった。
「志の輔兄さん、市馬兄さんは
ヤル気マンキチ君」だから、
間に挟まれた「彦いち君がかわいそう」。
と自分だけリラックス。
噺の方は、とても積極的で不気味なお花と、
いつのもお婆さんが楽しい。
柳亭市馬「猫忠(ねこただ)」
なんといっても猫が「義経千本桜」の
パロディを語るシーン。
とっても様子が良くて、かわいくて良かった。
サゲの「ニアァウゥ」が最高。
市馬劇場を堪能しました、この日一番でしたね。
仲入り
20分、コーヒーを飲む。
林家彦いち「天狗裁き」
爆笑の枕。彦いちさんの古典は、
はじめて聞くんだけど、
どの噺も彦いちさん流に楽しいです。
もっと彦一さんの古典を聞いてみたい気がします。
たぶんお客さんも疲れているはずで、
出番としては良いところ
だったんじゃないでしょうか。
立川志の輔「新 八五郎出世(妾馬)」
志の輔さんの「妾馬」といったら、
泣き笑いの傑作。
生で聞くのはじめてでした。
この会自体が長時間なので、
最後にちょっと集中が切れてしまった。
ぼくが落語会に出かけすぎなんですかね。
あと、この会はA席の方が見やすい、
と書いている人がいたけれども、
後ろの席だとやっぱり遠いです。
| ●ネットで見つけた「格式ある落語会」にいた人たち(順不同です) |
| ・。はにかむ ~上手に焼けました!さん |
| ・咲くやこの花 in Tokyoさん |
| ・汝の人生ひょっとこの如しさん |
| ・茜の とぉんと来ましたさん |
| ・きゅうぞうさん |
| ・ぶれいもの音楽隊(雀の間)さん |
| ・みしのたくかにとさん |
| ・ろくでなしの記録さん |
| ・My Favorite Thingsさん |
| ・うにう日記さん |
| ・フンコロガ氏の喫茶室さん |
| ・粗忽ピスタチオ さん |

