大銀座落語祭2007 笑福亭仁智・桂小春団治 二人会/この人この噺
大銀座落語祭2007 笑福亭仁智・桂小春団治 二人会/この人この噺
2007年7月13日(金)会場:博品館劇場
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すっかり恒例の「大銀座落語祭」。
今年は気合を入れてのぞむつもりが、
チケット争奪戦で大コケ。
多少なりゆきまかせの「落語の夏フェス」となりました。
第一部 笑福亭仁智・桂小春団治 二人会
仕事があるので、第一部の頭からは行けません、
会場入りすると笑福亭仁智(しょうふくてい じんち)さんが
枕の真っ最中。
笑福亭仁智「源太と兄貴」
ヤのつく職業の方と、その舎弟が、
稼ぎを得ようと色々するも
借金が膨らんでいく、という噺。
仁智さんについて、
まったく知識もなかったのだけれども、
本当に面白くて爆笑した。
関西弁だから面白いところもあるのかなァ。
言葉も新鮮だし、新作なので噺も新鮮。
「目からウロコ」の一席でした。
第二部 この人この噺
もともとのお目当てはこちらです。
第一部で爆笑できるなんて思っていなかったので、
気持ちは高揚してくる。
柳家三三「五目講釈」
「湯屋番」と「鮫講釈」が合体したような噺。
講釈をイキイキと語る三三さん。
途中「源太と兄貴」を登場させるなど遊びも。
林家染二「天神山」
この噺って「狐安兵衛(きつねやすべえ)」ですよね。
好きな噺だし、楽しめました。
笑福亭鶴二「稽古屋」
どうもこの噺の面白さが分からないんです。
この前、末廣亭で聞いた時もウトウト。
立川談春「小猿七之助」
浜松町かもめ亭で聞いて以来の噺です。
この日は、鳴り物がシッカリ・バッチリ、
とにかく、そこに感心したなァ。
噺の方は言わずもがな、
心地よい音色・空気を作り出せる才能。
大銀座落語祭の幕開けにふさわしい高座でした。
| ●ネットで見つけた、台風予報などさほど気にしていなかったかもしれない方たち-順不同です- |
| ・百色眼鏡さん |
| ・咲くやこの花 in Tokyoさん |
| ・No Rakugo No Life しょの2 ~落語三昧~さん |
| ・ゴリラッコWEBさん |
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| ・ひらめ庵さん |
| ・落語万歩計さん |
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