第98回 志らく一門会
第98回 志らく一門会
2007年7月8日(日)会場:上野広小路亭
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「二ツ目登龍門vol.3」は、
新二ツ目の志らべさんの登場。
勝手に志らべさん贔屓のぼくです。
ギャグが良いし、イイ男だもんな。
また、このところの半年間は
「しつこく師匠のブロマイドを売る男」
と化しています。
立川らく太「ちりとてちん」
立川志らら「壺算」
この噺良く聞きます。めぐり合わせだろうか。
色んなネタ聞きたかったら、
やっぱ独演会行かないといかんかな。
立川志ら乃「天災」
もう信じられないくらい笑う。
いつの間にここまで面白くなったんだ、
こちらのお方は。
手拭いの趣味は意味不明だけど(笑)
落語は信頼できるなァ。
仲入り
立川志らべ「野晒し」
羽織を着た志らべさんの登場。
昇進の直前でシクジリをした2人(らく里さん、らく次さん)
の話をうれしそうに語りつつ「野晒し」へ。
元気の良い志らべさんの良さが出ていましたね。
2つ目なってから、ギャグが増えたました。
良いと思います。
この噺自体、僕は大好きで、
ついこの前、末廣亭で見た
小三治さんの口演が印象深い。
あ、5月に談春さんのも聞いているけど、
あんまり記憶にないなぁ。花緑さんのも好きだ。
立川志らく「天狗裁き」
ずいぶん変わった「天狗裁き」だな、
と思って聞いていたら、、、
アレよアレよ、とビックリな結末へ。
(どんなかは書くのやめておきます)
単なる夢落ちじゃなくて、
噺の頭とケツがくっつくように
なってるんですね、ビックリしたァ。
最近の志らく師匠の高座は、
サゲが工夫されていたり、
驚くようなことが多くて楽しい。
終演後、志らべさんの手拭いを購入。
何べん言っても、おめでたいのだから、
やっぱ、おめでとうだなァ。
| ●ネットで見つけた、いつものお客さん達-順不同です- |
| ・Izumiのおまけ+さん |
| ・東京日和見さん |

