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志らくのピンPartIII 古典落語編

志らくのピンPartIII 古典落語編
2007年7月10日(火)会場:内幸町ホール

落語会が多くて、しばらく何も書かないと、
どんどん時間が経ってしまいますねェ。
とりあえず手帳にメモしたのを見たりして、
思い出しながら書いています。
高座の最中はメモ書かないで、
翌日の昼休みくらいにメモ書いてんですよね。
メモすら遅いんです。

立川志らべ「子ほめ」
おもしろい。
ドンドンいろんなネタに挑戦して、
楽しませてください。

立川志らく「野晒し」
八っつあんの狂い方が凄い、とメモに書いてある。
どんな感想なんだ(笑)

野幇間(のだいこ)が出てくるサゲではなく、
やはりオリジナルのサゲ。

立川志らく「茶の湯」
これは特に楽しかった。
茶をかき回す道具を「ピーター」。
オリジナルの饅頭を「ジョンソン」って、
完全にどうかしてる。
茶の湯は、青黄粉とムクの皮より、
青海苔と洗剤のほうがリアルに不味そう。
ムクの皮って見たことないもんな。
正に「爆笑編」といった落語。

仲入り

立川志らく「宮戸川」
わりと良く出くわす噺な気がします。
婆さんを口悪くののしる叔父さんは、
どの噺でも好きだ。
ラストの濡れ場が見るたびに、
いやらしくなってきているように感じる。

立川志らく「らくだ」
今回から「談志の十八番に挑戦」シリーズ
となった志らくのピン。
今回のお題(十八番)は「らくだ」です。

丁目の半次の脅し方(あぁあぁと頭を回す)で
笑いをとるところが志らく師匠らしい。

そして、やはりサゲはオリジナル。
道で拾われた坊主が、
仏さん(らくだ)と間違われ、
焼かれそうになって、騒いでいると
「何やってるんだ?」
「かんかんのうを踊っています」
(こんな感じでしたよね?)

「かんかんのう」のことは、坊主は知らない訳なんで、
紙屑屋が「(らくだが)かんかんのう踊ってら」って方が
いいんじゃないかと思ったけど。

生意気なこと言ってすいません。

あと「らくだ」と言えば、
大家さんに作らせる煮しめ、
あれをいつも食べたいと思うわけです。
どっかで食べれないですかねェ。
(漫画の「あの肉」みたいな存在)

次回の「談志の十八番」は「妲己のお百」。


●ネットで見つけた、お客さん達。自販機変わりましたねェ内幸町ホール-順不同です-
東京日和見さん
RA-KU-GOさん
Izumiのおまけさん
。はにかむ ~つらくはないワ、この妄想砂漠さん
from tomorrowさん
粗忽OL日記さん

みなさん、おつかれさまです。

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