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立川志らく独演会

立川志らく独演会
2007年6月23日(土)会場:三鷹市芸術文化センター 星のホール

はじめて三鷹に落語を聞きに行きました。
家からわりと近いんですよね。
落ち着いた雰囲気で良い会場でした。

立川らく次「金明竹」
二ツ目昇進決定のアナウンス。
落語の方も楽しく、よろしゅうございました。

立川志らく「鮑のし」
鮑を返品して、他の魚屋に行けばいいのに。
結局、甚兵衛さんの奥さんが、
きちんとダメ出しせずに鮑を持たせたのが、
全ての原因なわけです。いい加減な女だ。

立川志らく「佃祭(つくだまつり)」
ひと騒動おわって、
与太郎がサゲのためだけに出てくる。
与太郎が出てこないと、
説教くさい印象で
終わってしまうのかもしれない。

仲入り

立川志らく「幇間腹(たいこばら)」
今日は幇間の一八も元気で、
ヨイショも良かった。

立川志らく「井戸の茶碗」
おとぎ話のような美しい噺。

という感じでした。

会のはじめに「今日は落語復活祭」と、
ハードルをあげる発言がありましたが、
ぜんぶ面白かったです。

古典4席といえば、、、
内幸町の「志らくのピン」と同じだけど、
週末の昼間に短パン姿で、
だらだらと出かけられる、というだけで、
なんだか、いつもよりリラックスできて良かった。
仲入りで仕事の電話しなくてもいいし。

休日ということもあり、彼女も連れて行った。
「人情噺ばっかり聞きたい病」も
快方に向かい、最近ようやく志らく師匠のことが、
好きになり始めたようだ。

出待ちしようとするのはやめて欲しいが(笑)

●会場を見回すと、やはり見たことある人ばかりだった気がします。-順不同です-
きゅうぞうさん
Izumiのおまけさん
憩(ブログ版)さん
みなさん、おつかれさまです。

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