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立川流同期会 立川文都・談春・志らく

立川流同期会 立川文都・談春・志らく
2007年7月5日(木)会場:イイノホール

にぎわい座カウントダウン以来の文都さん。
年中出かけている談春さん、志らく師匠の三人会です。
「同期」というのは、
二ツ目昇進が同時だったから、とのことでした。

立川談春「棒鱈」
開口一番もなく、いきなり登場。
「棒鱈」は年中聞いてる気がするんだよなァ。
これと「粗忽の使者」、
あと二人会っぽい時は、「大工調べ」って、
良く遭遇するパターンな気がします。
本当は「豊志賀の死」の予定だったが、
どう考えてもおかしいので変更になったとのこと。
それにしても、ウケてるよなァ。
なんで、こんなに笑えるの、ってくらい。

立川志らく「シネマ落語 天国から来たチャンピオン(たまや)」
十八番の一席。
僕の聞いた、シネマ落語の中では、
ズバ抜けて完成度の高い噺です。
展開も速く、登場する人も多い。
40分くらいで語れるものなんですね。

久しぶりに聞いたけれども、
普通の落語と比べて、
ものすごくカット割が多いですよね。
どんどんとお芝居(※「たまや」の演劇版「はなび」)
の時のことが頭に浮かんできました。
一年前だったんですねぇ、お芝居。
ついこの前のように感じます、記憶に残ってる。
ラストシーンで、必殺の「そいつは俺」。
これしかないっス。必殺のセリフ。

花火の打ちあがる様が映像で見えるようで。
それは、たぶん故郷の花火大会の映像で、
なんとも言えない気分になる。

もっとこういう噺を聞かせてほしいです。

仲入り
ロビーで、ずーーっと「en-taxi」の
売り子をしている談春さん。

文都・談春・志らく「鼎談」
前座時代の思い出話など、
和気あいあいとしたトーク。

文都さんが着替えに下がって、
立川ボーイズになると、とたんにヒートアップ。
例によって、談春さんの、
理屈っぽ過ぎて意味不明なことを一息で語る、
という得意技が炸裂しそうになって、
「またかぁ」と、うんざりしていると、
志らく師匠の「うるせぇよ!」のツッコミ。
最高に笑ったなァ、ぼくは爽快な気分でした。
9回裏までノーヒット・ノーランしていた斉藤雅樹から、
落合がサヨナラ2ラン打った時くらい爽快でした。
って、なんのこっちゃ。

立川文都「千両みかん」
丁寧で楽しい高座でした。

夏の暑さも感じられたし、
番頭が狂っていく様も良かった。
この噺を聞くとみかん食いたくなりますね。

楽しい会でした。


●ネットで見つけた、ものすごい量の人たち-順不同です-
。はにかむさん
咲くやこの花 in Tokyoさん
密偵おまさの市中視廻り日録さん
みしのたくかにとさん
ゴリラッコWEB さん
あぜん坊やのキキ耳頭巾さん
らくごログさん
トリハル寄席メモさん
みるくま日記さん
みるくま日記さん
No Rakugo No Life しょの2さん
茜の とぉんと来ましたさん
ろうせい日記さん
団子屋お花さん
RA-KU-GOさん
東京日和見さん
私の芸術鑑賞記さん
verukiな日常さん
平坦な戦場で愛し愛されて生きるのささん
HOME★9(ほめく)さん
こいつでパンを買うな!いいか!パンを買うな!ダイナマイトを買え!さん
ネコメ日記さん
Izumiのおまけ+さん
raku5の日記さん
いろいろあってねさん

いつもおつかれさまです。これ作るのに1時間くらいかかった。。。

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