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第七十一回 朝日名人会

第七十一回 朝日名人会
2007年7月21日(土)会場:有楽町朝日ホール

落語、落語の毎日で、
気がつくと年を重ねているという
ありがたいような、もったいないようなディズ。

誕生祝をした翌日はハシゴで落語会です。
(大銀座で懲りたはずなのに・・・)

会場入りすると、提灯を借りに来た人と、
八っつぁんがしゃべっていた。
(開口一番:柳家花いち「道灌」)

三遊亭遊馬「たがや」
夕刊フジ特選寄席で見て、
良いな、おもしろいな、と思っていたら、
真打昇進が決まったみたいですね。

いろんなギャグや声ネタがハマって
面白い高座だった。もっと聞きたい。

桃月庵白酒(とうげつあんはくしゅ)「お見立て」
じつは初見の白酒さん。
まだ見てない人多いんだよなァ。
権太郎さんだって、
この前の大銀座で始めてだったし、
さん喬さんもまだ。他にももっといる。
いっぽうで立川流なら
前座さんにも詳しい始末。

で、白酒さん。
なんというか若さがあっていいな。
もう少し聞いてみたい。

入船亭扇橋「弥次郎」

仲入り
「朝日名人会」半年間の
通しチケットの抽選を申し込む。

当ったらタイヘンなことだァ。
でもA席の方が好きだな。
通し券はS席なんですよね。

林家正雀「紙屑屋」
「白紙は白紙、カラスはカラス~」と
紙屑を選り分ける場面が楽しい。
意外とテンポが速くて、
ちょっとボケーっとしてると
置いていかれてしまいますね。
注意です。

芸達者な方。

柳家小三治「猫の皿」
古の小学唱歌「青葉の笛」の枕から。
「インターネットで何でも調べられる」ことを憂う。
たしかに、知識や知恵が
値下げしているような時代ですねェ。
良いか悪いかはわからないんですが。

噺のほうは、おかしかったなァ。
こういう落語なら、毎日でも聞きたい!って、
またさらに落語病をこじらせてしまいました。


●ネットで見つけたお客さんたち
いつも・・・さん
みしのたくかにとさん
L Diaryさん
生きてるだけで、まるもうけさん
フンコロガ氏の喫茶室さん
山手線の外側にてさん
おつかれさまです。

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