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県民ホール寄席 立川談春独演会「談春夏まつり」

県民ホール寄席 立川談春独演会「談春夏まつり」
2007年8月26日(日)会場:神奈川県民ホール

開演の1時間前からロビーにて縁日を開催。
ということで、よろこんで早めに会場入りしました。

ピストルのおもちゃに付いた風船が割れたら、
景品(直筆の色紙)がもらえるロシアンルーレット。

子供用プールに金魚のおもちゃが浮かしてある、
金魚すくい(別名、こはるさんブース)。

ラムネ、ビール、枝豆に、
千社札付きポップコーンの販売。

あと、こちらも直筆のサイン入りうちわに、
ポストカード(種類がたくさん)

おみくじ、「おはようメッセージCD-R」が一等、
ほかには手拭いにキーホルダー、
ウェットティッシュなどハズレなし。

そして何より、談春さんが
気軽に写真撮影に応じてくれたり、
ずっとロビーサービス。
ふだんは、マズしないんだけど
ぼくも写真とってもらっちゃいました。

縁日のスタッフの方々。
元気に盛り上げつつ、もちろん礼儀正しさ、
というかシッカリしたたたずまい。
こういう当たり前のバランス感覚って、えらいです。

というわけで、
両親と彼女と4人で出かけたのですが、
一番はしゃいでいたのは、この僕でした。

「戦利品」は、色紙一枚とポストカード3枚、
金魚のおもちゃ一匹でした。
あとウェットティッシュは母親にとられちゃいました。
便利だから旅行に持っていくんだとか。
旅先でアレはチョットこわい(笑)

立川春太「子ほめ」
開口一番は春太(しゅんた)さん。
彼が談春一門だというのも初めて知りました。
よく見かけていたけれども、
勝手に家元の直門か、どこかの前座さん
と思ってたんですねェ。
なんか、ちゃんとした感じだし。
噺の方は、、、けっこう良いじゃないですか!

立川談春「粗忽の使者」
「せっかくのお祭りだから、珍しいことを」と、
おなじみの噺で会のスタート。
帰りにツタヤでCD借りて聞いたけど、
たしかに「けっこうマンマ」だったかもなァ。
しかし、これは良かった。

ちなみに「ネットワーク」を使って人を脅すのは、
堅気の人の手法・発想ではありません。
普通の人は多少ビビってしまうくらいが正常です。

仲入り
「トイレに行く」といった母親。
戻ると、手には金魚のおもちゃ。
「トイレに行く」といったワタシ。
戻ると、手にはおみくじで当てた手拭い。
といった具合で、似たもの親子は、
仲入りで、それぞれの思いを遂げたのでした。

立川談春「こんにゃく問答」
枕では、子さん、談志、志ん朝の話。
自分が唯一先代の小さんに稽古してもらったネタ、
ということで「こんにゃく問答」がスタート。
問答の場面は笑ったなァ。

縁日から始まり、楽しいにもホドがある、
といった会でした。


●ネットで見つけた、お客さん達へ「刺客は来ましたでしょうか」-順不同です-
みしのたくかにとさん
咲くやこの花 in Tokyoさん
みだれさみだれ日録さん
猫迷的日々さん
RA-KU-GOさん
あぜん坊やのキキ耳頭巾さん
なごみワールドさん
おつかれさまです。

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