みたか井心亭 長月(数えて百四十八夜)
みたか井心亭 長月(数えて百四十八夜)
2007年9月12日(水) 会場:みたか井心亭

三鷹駅から、徒歩15分との案内だったので、
ビビってタクシーで行ってしまったけど、
場所がわかりにくいので正解でした。
座敷に座布団がならんでいて、
みなさんリラックスして、お待ちかねの様子。
外から虫の音が聞こえる。
開口一番:立川らく兵「手紙無筆」
係の人の前説のあと、いつもの表情で、らく兵さんが登場。
「一年前のこの会が初高座で、この一年いろいろなことがありました。
三浦知良が万引で捕まったり・・・」
なんか変なこと言ってしまう癖がありますね(笑)
立川らく次「鮫講釈」
NHK新人演芸大賞の予選会で演ったネタとのこと。
さすが二ツ目だなァ。
しかし「談春さんのが聞ければ、とりあえず良いよ。」
なんてお客さんがいるかもしれないのは、
落語の難しいところかなァ。応援してます。
立川志らく「粗忽長屋」
この人この噺、ではないけど、
粗忽の醍醐味(って変ですけど)が堪能できるのが、
志らく師匠の粗忽モノ。
そこいら中に入っているギャグが楽しすぎる。
仲入り
素晴らしいことにお茶が飲み放題。
それもホットとコールドがあるんです。
うれしいなァ。
井心亭の手拭いを買ったらネタ帳をもらった。
過去の寄席井心亭のネタが全部書いてある。
しばらく時間を忘れて読んでしまいました。
立川志らく「妲己(だっき)のお百」
一昨日がネタおろしだった、怪談噺。
お客さんも違うし、解説も少し丁寧に
分かりやすい感じでしたでしょうか。
あとサゲの仕込みが中盤に入っていたように思うけど、
ま、そんな細かいことは良いですかね。
質問コーナー
あらかじめ客席から集められた質問を、
前説でも登場した「割としゃべる」係の人が読み上げます。
質問は真面目なモノしか読まれないのか、
お客さんが真面目なのか。
ぼくも聞きたいことがあったので提出済みだったのですが、
「『24』の新しいヤツみましたか?」なんてのは、
読まれるはずもないのでありました。
「24」といえば、、、
同じ頃、国立大劇場で悪ふざけ(良い意味でこの表現)が
行われているとも知らず。間抜けな質問だったなァ。
帰りはノンビリと駅まで歩いて帰りました。

