国立演芸場 九月中席
国立演芸場 九月中席
2007年9月20日(木)会場:国立演芸場

ブラブラと国立演芸場へ、中席の千秋楽です。
ちょっと遅れて入りましたが、
6割くらいの入りでしたかね。
すず風にゃん子・金魚「漫才」
いやー見た目が凄い、ほんと。
ネタはイマイチ意味の分からない部分も
あったんですよね。
ま、分かる分からないは重要ではないか。
柳家我太楼「厩火事」
夫婦の話ですねェ。この噺は良く聞きますけど、
それぞれ、ちょっとずつ違う気がしますね。
ダーク広和「奇術」
トランプ芸を中心としたマジック。
曲芸とか奇術とか、大好きなんです。
子供に戻ったような心持ちになれて最高に楽しいです。
寄席に行かないと、なかなか見る機会がないけど、
もっと見たいですね。
ボンボンブラザースとかも好きだしなァ。
橘家円太郎「百川」
百兵衛さんの「ウェッシャ」というのを口癖にして、
ギャグに変えていました。
仲入り
神田すみれ「与話情浮名横櫛(よはなさけうきなのよこぐし)」
いわゆる「お富与三郎」の前半を。
まだ講談の良さが分からないのでした。
柳家三三「権助提灯」
高座がパっと明るくなったように感じるほど、
客席も盛り上がってました。ガッチリつかむなァ。
柳家紫文「粋曲」
代演にもかかわらず、
「まってました」と声がかかるほどの歓迎ぶり。
いやーぼくもファンなので、ツイてました。
おなじみ長谷川平蔵シリーズに、大岡越前も。
繰り返すからギャグなんだなァ。ほんと面白いんです。
柳亭市馬「お化け長屋」
トリの市馬さん。師匠噺の枕から「お化け長屋」へ。
いつも通り、楽しさと風情ある高座でした。
こうでなくっちゃね、という感じ。

