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2007年11月 アーカイブ

2007年11月30日

下丸子らくご倶楽部 (2007年11月)

下丸子らくご倶楽部 (2007年11月)
2007年11月23日(金)会場:大田区民プラザ

実は、この日は別の落語会に
行く予定にだったんですけど、予定変更。
「祝日・休みなら行ける!」と下丸子へ。
早くから当日券を求めて並びました。
いやー楽しかった。

若手バトル
立川らく兵「小町」
立川らく八「千早振る」
台所鬼〆(おにしめ)「紀州」

らく兵さん、着々とネタを増やしている。

志らく師匠、花禄さんによるトーク。
下丸子も久しぶりなら、
恒例のトークも久しぶり。
「スピリチュアル」な花緑さんと、
あんまり信じていない志らく師匠。
たまにムキになる花緑さんがおかしい。

立川志らく「源平盛衰記」
先日の志らくのピンに続いての「源平」。
2度目ということもあって、だいぶ内容が分かった。
少し近くで聞けたので、迫力が伝わってきました。
おもしろい話、ギャグが特盛りの落語です。

仲入り

古今亭菊之丞「短命」
ドンドンおもしろい落語を
聞かせてくれる菊之丞さん。
出かけた落語会で、この人の名前を見つけると、
ちょっと得した気分になれます。

柳家花緑「お神酒徳利」
トリは「嵐山光三郎プロデュース」でも聞けた噺。
落語も楽しくて良いのだけれど、
やっぱり下丸子の、この雰囲気は最高です。

来月の下丸子らくご倶楽部は、
年末恒例のゲストなし、
志らく師匠・花緑さんが二席ずつであります。
やっぱ行きたいですなァ。

2007年11月25日

志らくのピンPartIII 古典落語編

志らくのピンPartIII 古典落語編
2007年11月20日(火)会場:内幸町ホール

来月は芝居月間ということもあって、
今年最後の「志らくのピン」、一年早いものです。
しかしプログラムを見て、演目にビックリしました。
「源平盛衰記」「たちきり」「明烏」と大きなネタばかり。

開口一番: 立川志ら乃「粗忽の釘」
この会には珍しく、志ら乃さんの登場。
短く編集された上に猛スピードで、
テンションの高い「粗忽の釘」。
「ニョニョンガニョン」ってなんなんだ。
この人の考えるギャグも、たいがいくだらなくていい。

立川志らく「笠碁」
ノンキな世界にも騒動はあるという噺。
仲直りするシーンなんて鉄板のおもしろさ。
何度きいてもいい。

立川志らく「源平盛衰記」
今回の「談志の十八番に挑戦」はこの噺。
会話で話が進まない「地噺」で、
大量のギャグがブチこまれていた。
5分の1くらいは内容が分からなかったんですよね。
歴史に極端に疎いので・・・わたし帰国子女だから(ウソ)
ちょっと残念。

しかし語りはかっこよかったなァ。
かっこよさ+笑いのブレンド。

仲入り
年末のお芝居のチケットを受け取り。

立川志らく「明烏」
小僧みたいな若旦那がかわいい「明烏」。
いつものお茶屋の女将(「あら、そう、いんゃだ」の人)が、
やっぱり笑える。
「あんた廓に来るといつもいるな」には笑ってしまった。
これはホームグラウンドならではのギャグですね。

立川志らく「たちきり」
にぎわい座の「志らく百席」でネタ出しされていたのに、
出かけられず、ききたかったネタ。

この噺は、若旦那が間抜け過ぎるのが欠点で、
後半シットリすればするほど、
間抜けさが気になってしまうんですねェ。

プログラムには「この噺の欠点を補うために
反則技を使います」とのことで、
その「反則技」によって若旦那の間抜けさ・甘さが、
理解できるレベルになったのは良かった。

他にも冒頭に、若旦那とこひさ、
大旦那と番頭の会話が入っていて、
さらに「明烏」の若旦那の後の物語、
ということになっていて、
シネマ落語のようにきいていました。

あと三味線を入れると、この噺の
「イマジネーションをぶち壊すのでやめた」とのこと。
噺の中で三味線を弾くのは幽霊ですからねェ。


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2007年11月23日

第七十四回 朝日名人会

第七十四回 朝日名人会
2007年11月17日(土)会場:有楽町朝日ホール

毎回かいちゃいますけど、通し券を買っているので、
月一回の行事になっている「朝日名人会」です。

で、ふと思ったんですけど、
やっぱ出演者が毎回、豪華なんですよねェ。
今回は、さん喬、喜多八、文珍って三者三様。
取り合わせの妙となるかどうか。

柳家小きち「牛ほめ」
途中入場不可で有名な朝日名人会も、
前座さんの出番の間は途中でも入場できます。
なんか必ず与太郎の噺な気が。

三遊亭歌彦「反対俥」
元気の良い高座でした。いい感じ。

柳亭左龍「普段の袴」
オウム返しのネタ。
そういえば初めて見るんだよな、左龍さん。
凄いちゃんとしている人って感じ。
いい感じ。

仲入り
よせばいいのに来年の通し券の抽選に申し込み。
サンドウィッチとコーヒーで腹ごしらえ。

柳家さん喬「文違い」
そういえば「生」さん喬さんも初なのでした。
初モノづくしの朝日名人会。
「文違い」といえば暗い噺ですけど、
暗さもさることながら、重苦しいような、
ミッシリと演じる高座。長いけど、聞き応えあるなァ。
繁華街の裏通りのような、
ジメっとした暗さがあった。

柳家喜多八「噺家の夢」
この噺は初めてだけど、演題で「夢」だって
分かっちゃってんだものなァ、
もったいないような気がしませんかねェ。
そんなことはさておき、
無気力な喜多八さんのキャラクターが、
夢のような出来事に
ドンドン元気になっていくようで、これはおもしろい。

桂文珍「不動坊」
ちょっと前に、目黒のパーシモンホールで、
聞いて以来の文珍さん。おもしろいんですよね。
この噺もバカバカしくて好きだから、
堪能しました。いやァ笑った笑った。

なにげに今回すごく良かったんじゃないでしょうか。

2007年11月18日

柳家さん喬&柳家権太楼リレー落語「子別れ」2

柳家さん喬&柳家権太楼リレー落語「子別れ」2

収録されたのは「子別れ」1のほうと同じ、
鈴本演芸場の「鈴本夏まつり」。
こちらは2006年6月20日の千秋楽。
前日とは、前半後半を入れ替えて、
前半を権太楼さん、後半をさん喬さんの
リレー落語「子別れ」です。

柳家さん喬「子別れ(上・中)」
そもそも長い噺ですけど、
CDというのはありがたいなァと思いました。
会場によりますけど、さいきん腰が痛いんです。
たとえば紀伊国屋ホールのイスなんて、
長時間は辛くて辛くて。

この「小別れ(上・中)」は48分50秒、
以前ほど落語会に行けないからって、
強がっているわけではないですけど。
のんびり落語を楽しめるのは、
自宅は凄く良い環境だな、というわけです。
やっぱ強がりかな(笑)

噺のほうは、美学っていうんですか、風情もあり、
酒で堕落するにも、なんとなくノンビリとした、
よい景色が浮かぶようで、しっとりと楽しめますね。

柳家権太楼「子別れ(下)」
29分26秒。子どもがかわいい。
生意気さ加減も腹が立つような、
こまっしゃくれた感じじゃないし、
親への愛情がストレートで良い。
子どもにテレがないのが、
さん喬さん、権太楼さんに
共通してるような気がしました。

柳家さん喬&柳家権太楼リレー落語「子別れ」2
PONYCANYON INC.
1.「子別れ(上・中)」(48:50)
2.「子別れ(下)」(29:26)

2007年11月16日

柳家さん喬&柳家権太楼リレー落語「子別れ」1

柳家さん喬&柳家権太楼リレー落語「子別れ」1

2006年6月19日、「鈴本夏まつり」で収録された、
「子別れ」のリレー落語が1枚のCDに。
前半をさん喬さん、後半を権太楼さん。

この収録の翌日は、前後と演者を入れ替えて、
こちらもCD(「子別れ」2)になっています。

柳家権太楼「子別れ(上・中)」
38分38秒の熱演。
そこそこの長さを感じてしまう、「子別れ」の
前半がダレもせず、飽きもしないで聞けてしまった。
こんな面白い(笑える)話だったっけ?って、
かなりビックリの爆笑編です。

柳家さん喬「子別れ(下)」
演者が違うのだから当たり前なんだけど、
前半とは打ってかわって、愛しさ・切なさで、
胸がいっぱいになる、41分15秒の大熱演。
情感豊かな、ゆったりとしたリズムで進みます。

子どもの素直さ、父親に会えてはしゃぐ様子。
江戸弁のカッコ良さ。
忘れちゃ行けない「八百屋」のギャグもサラリと効いてる。
あとサゲの直前、ちょっとだけビックリしたなァ。

イイCDですな。

柳家さん喬&柳家権太楼リレー落語「子別れ」1
レーベル:PONYCANYON INC.
1.「子別れ(上・中)」(38:38)
2.「子別れ(下)」(41:15)

2007年11月14日

第103回 志らく一門会

第103回 志らく一門会
2007年11月11日(日)会場:上野広小路亭

今回は「落語真っ向勝負」ということで、
志らく師匠ふくめ6席も落語が聞ける、という会。

立川らく兵「千早振る」
客席がぜんぜん笑いがおきそうな
雰囲気じゃないんだけど、
けっこう面白かったけどなァ。
ぼくが変なんでしょうか。
まァ後半はクスクスと笑いもおきてたな。

立川志らら「湯屋番」
枕は鶴瓶さんの「らくだ」を聞きに
香川まで・・・って、先月も聞いたわァ。

立川志ら乃「人情八百屋」
真打ちトライアルのハナシをサラリと。
「落語家には見習い・前座・二ツ目・真打ち」なんて、
落語に詳しくない人に向けて話してたのが珍しかった。
噺のほうは、人情噺。
ぼくはすごく好きなネタなんだーがんばってー。

仲入り

立川志らべ「紙入れ」
色っぽい雰囲気、というよりは、
修学旅行生がワイ談でキャッキャ言っているような、
にぎやかな落語でした。面白かった。

立川らく八「高砂や」
トリの前(「ひざ」というらしいです)で、
若干緊張のらく八さん。
らく八さんのかわいさが出ていましたねェ。

立川志らく「お七」
「最近良かったことがあって」と、
プロ野球日本一になった中日、落合采配のハナシ。
ぼくだって20数年来の中日ファン・落合ファン、
うれしいもんです。
そういえば師匠がブログに書かれていた
「落合が巨人の斉藤を打って逆転」てのは、
落合ファンだったら、忘れられない、
いまだに鮮明に思い出せる名場面です。

噺は「お七」。
久しぶりにオウム返しのギャグに爆笑。
このところ「志らく百席」や
「下丸子らくご倶楽部」などなど、
すっかり志らく師匠の落語から遠ざかり気味です。
やっぱ楽しいなァ、良いなァと思ったのでした。

しかし、なんで嫌な思いをしながら、
子供のケンカのように言い合いしたり、
泣かされたりするんだろう、この落語は。

あとから少し悲しくなってしまったのでした。

2007年11月09日

柳亭市馬落語集【其ノ三】

柳亭市馬落語集【其ノ三】

平日の落語会にあまり行けなくなってしまい、
少々さびしい日々を送っています。
というわけで、CDのハナシ。

気づけば11月も半ばに近づいています。
早いですねェ。もうじき一年も終わり。

一年の終わり、師走、12月の落語といえば
家元(談志)の「芝浜」は勿論ですけど、
やっぱ市馬さんの「掛け取り」ですよねぇ。
相撲甚句、呼び出し、芝居に、三河漫才、
最後は三橋美智也(!)と、
多才すぎる市馬さんの芸と
のびやかで心地よいノドが光る一席。
(CDに三橋美智也は入ってないけど)

まぁ〜楽しい落語です。
神妙なようで妙に浮かれたような、
大晦日って雰囲気がするんですよね。

去年は何回もききました。
「下丸子らくご倶楽部」
にぎわい座の「風間・市馬・喬太郎 年忘れ落語と歌祭り」
「市馬VS談春」に「池袋演芸場」

今年もたくさんききたいですなァ。

1109-00.jpg

柳亭市馬落語集【其ノ三】
レーベル: ワザオギ
1.「厄払い」(21:58)
2.「掛取万歳」(37:09)

2007年11月08日

石和ざぶとん亭 立川談春・松村邦洋ふたり会

石和ざぶとん亭 立川談春・松村邦洋ふたり会
2007年11月3日(土)会場:鵜飼山遠妙寺

行ってきました!山梨は石和(いさわ)温泉。
「意外と近い石和温泉」とは本当でした。
国立から高速に乗ったのが朝の10時。
12時過ぎに石和に着いて、ブラブラと。
静かでいい街ですなァ、良く晴れているせいか、
空が高くておっきい。
「小作」でほうとうを食す、うまい。
そのあとは足湯でノンビリ。

開口一番:寒空はだか
短めの開口一番、シメは「東京タワーの歌」。
好きだわ、この歌。

お楽しみ対談:高田文夫、立川談春、松村邦洋、神田京子
高田先生、出てくるなり「どうも金平会長です」だって。
いつもの調子で爆笑の連続でした。
結婚相手が詩人、という神田京子さんがイジられまくる。
高田先生「詩人に明日はない」って、言い過ぎでしょ。
しかしキチンと結婚興業(なんだそりゃ)
「ケッコン(仮)面」のプロモーションになったわけで、
みんな優しいひとばかりだ。

神田京子「講談」
短めの講談を3つほど。
「森のクマさん」「浦島太郎 英語バージョン」
「忠臣蔵ショートバージョン」
講談って、たいてい飽きちゃうんだけど、
元気があって、かわいいし、おもしろかった。

松村邦洋「漫談」
「モノマネ・プロジェクトX」と称して、
これまでのモノマネの歴史を語る。
スクールウォーズ、事故前後のビートたけしから、
最新ネタの安倍元総理まで。

仲入り

立川談春「紺屋高尾」
今日は、どのネタなんだろうって、
アレコレ考えすぎてたんですがシンプルに十八番の登場でした。
何度聞いてもイイなァ。
聞かせるところ、笑いを入れるところ、
バランスが良いし、
ドンドン引き込まれて「久さん元気」のラストまで。
いつでも新鮮な感動があります。

最後は、出演者全員が再登場。
高田先生、「Alwaysの次にいいハナシだな」だって。
みんなで3本締めして終了でした。

2007年11月05日

みなと毎月落語会 柳家喬太郎独演会

みなと毎月落語会 柳家喬太郎独演会
2007年10月30日(火)
会場:麻布区民センター区民ホール

麻布区民センターでの独演会は
約10ヶ月ぶりの喬太郎さん。

柳家さん若「短命」
さん若さんといえば、かわいらしい「初天神」を
聞いたことがありましたが、
「短命」の八五郎もとってもかわいい。
わりとタンタンとしてるんですけど、
おかしかった。

柳家喬太郎「転宅」
コンビニのおにぎりを
羽織を使って再現しようとドタバタ。
さんざんやって気が済んでから、
また羽織を着直していた姿に笑いが・・・
そんな感じで、なんやかやとタップリな枕でした。
気ままに話しているようで、
しっかりサゲの仕込みも。

落語の方は「転宅」。
だます女は、かわいく。
だまされる男は、そこぬけにマヌケで、
やっぱりかわいらしい。

柳家喬太郎「子別れ」
武蔵小山でも演った噺、基本はいっしょ。
物語は古典のとおりなんだけど、
新しい「子別れ」ですよねェ。
地語りで言ったことを、
何回も繰り返してしまうところが
修正されていましたね。細かいけど。

ほんわかと、こころ温まる「子別れ」に、
お客さんも満足だったことと思います。

おもったこと。
子どもってのは今も昔も、生意気で元気で、
大人ぶっているようなもんなのかなァと。
喬太郎版「子別れ」が「今っぽい」と思うのは、
大人の描き方が従来と変わってるからな、
という気がしましたよ。

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2007年11月02日

白談春 第三回

白談春 第三回
2007年10月28日(日)会場:紀伊國屋サザンシアター

さいきん記憶力が微妙です。
ほんとドンドン忘れていきます。

というわけで覚えていることだけ、
細かいことは皆さんのブログを読んで思い出しますかねェ。
なんと他人様任せな・・・

今回の白談春、2日とも同じ内容で演るハズが、
長くなるから弟子のこはるさんの出番がカット、
2日目は開口一番がないということに。
一部の「え〜」という声に
「人気あンだね、あいつ」と感心する談春さん。

立川談春「狸の鯉」
狸がお礼に鯉に化けるバージョン、
めずらしかったな。
狸がかわいくて、ばかばかしい噺。

立川談春「禁酒番屋」
「白鶴寄席」でネタおろしだった噺。
昼間、喬太郎さんが演ったのを聞いたばかりだったけど、
同じなようで同じじゃないの落語です。
当たり前だけど、当たり前に違うのが良いなァ。
品があるというか、侍がカッコよかった。
あと酒を飲んだ後の舌鼓の音。
いつ聞いても、いい音だァ。

仲入り

立川談春「景清」
この噺、ぼくが初めて出かけた
談春さん独演会のトリネタでした。

その頃は真性の「白談春」でしたねェ。
懐かしい。
で、「宮戸川」「景清」の二席だったのですが、
そのとき、この2つが1個の噺だと思ってたんですよね。
雨が降って雷が鳴るってことしか、
共通点はないんだけどな。

ハナシは戻って「景清」。
定次郎が「母親に合わす顔がない」と怒るシーン。
身につまされるというか、本気で感情移入してしまって、
感極まってしまったのでした。
はずかしい。

落語以外でも語りまくった談春さん。
終演は21時を過ぎておりました。

以下、オマケ。
ぼくは落語のこんなところが好きなんです、という話。

先ず、短いところ。
落語にかぎらず、
長いと見ても聞いても疲れちゃいます。
体力がない。

次に、ハマったときのリアリティです。
「リアルより、リアリティ」とは良く言ったもので、
いかに「本物に近い」映像よりも、
自分が過去に見た映像を頭に浮かべることが出来た方が、
身近に、リアルに感じられるってもんです。

「自分の半径5mにいる人」が出てくるのが落語。
変だったり、馬鹿だったり、ウソつきだったり、
けっして遠い存在ではないですよね。
ぜんぶ自分だったり、すぐ近くにいるような人たちです。
そういうところが好きです。

あとは、古へのあこがれもあるでしょう。
「のんびりしてんなァ」「いいなァ」というヤツです。

とまァ、とりあえず、そんなところ。

寒くなってきましたが、
みなさん、お体にはお気をつけくださいませ。


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