立川生志真打昇進披露興行『…の・ようなもの』五日目
五夜連続!立川生志真打昇進披露興行『…の・ようなもの』五日目
5月23日(金)会場:内幸町ホール
行きのタクシーでは東京界隈のむかし話を聞かせてもらった。
飯倉のキャンティーはオシャレだった、とか、そんなハナシ。
わずか10分くらいでも楽しい会話でした。
(遅れに遅れて、立川吉幸「大安売り」、林家たい平「七段目」、
立川談幸「町内の若い衆」は聞けず、、、ってホトンド聞いてないじゃん)
立川談志「金玉医者」
会場入りするとロビーで聞こえてきたのは「木賊狩り」。
家元の出囃子であります。
受付の人からは「間に合いました!」の一言。
思わずそう言わせてしまう、、、ワタシそんなに必死の形相だったのでしょうか。
ノドの調子や、いろんな医者のハナシから、
「最後まで出来るか分からない、、、」とことわりを入れながらも、
落語の方は医者の噺。ひさしぶりに家元の落語が聞けたァ。
これからドンドン良くなって欲しいな。
「ペケペケ」のかわいいこと、不気味な存在の金玉医者も、
あの笑顔にみんなだまされてしまうことでしょう。
仲入り
口上:談幸(司会)・たい平・生志・談志・野末陳平
談幸さんの司会で、口上ゲストは野末陳平さん。早くも家元とイチャついている。
たい平さんは生志さんのハナシはそっちのけで、家元との思い出を語る。
それで、たい平さんのことを思い出し始める家元。
この日も家元のイロイロなイイハナシが聞けたなァ。
野末氏は相変わらずシャレが分からなかったり、かなりいい加減だったり、
メチャクチャでありました。
江戸家まねき猫「動物ものまね」
動物ものまねを「枕草子」の描く四季とともに披露する。
去年の夏の「三三時代」でも聞いたネタ。
何度きいてもイイなァ。
立川生志「禁酒番屋」
仕事で疲れていて、ちょっと体力が持たなかった。
こんな日もある、また次がんばります。

