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古今亭菊志ん 東京マンスリー 5ヶ月目

東京マンスリー 5ヶ月目
2008年6月20日(金)会場:ブディストホール

定時まで仕事して、電車と徒歩で会場へ。
(って、それが当たり前なんだけど)

30分遅れて入場すると、
ちょうど前回のアンケート結果発表コーナーが終わったところ。
ん〜聞きたかったんだけどなァ。
というわけで開口一番もあったようだけれども詳細は分かりません。

古今亭菊志ん「本膳」
祝いの席でズラーっと36人の面白い人たちが並んでいる姿が、
マンガのように目に浮かぶようだった。
そんなアホな、とおもっちゃうくらいバカバカしいです。
ほんと落語って良いな。

古今亭菊志ん「お初徳兵衛」
いやー良くわかってなかったですけど、
「船徳」と「お初徳兵衛」って、元は同じ噺だったんですって?
知らなかった。「お初徳兵衛」は初めて聞くんでした。

色男っぽさもあり育ちの良さもうかがえるような、
徳兵衛のカッコ良さ。
芸者のお初もソレっぽかった。
しかし「馴れ初め」の夜は何で決まってカミナリが落ちるんだろうな。
たしかに大雨とか風が強いとか、ましてやカミナリなんてのは、
やっぱイロイロ盛りあがるのでしょうかね。
身に覚えがあるようなないような、、、

仲入り
70%以上と「驚異の回収率」を誇るアンケートに記入する。
質問が明快で応えやすいよな。

ゲスト「漫才」
名前忘れちゃった。
なんかチラシ入れるとか、しておいてよ〜
なんてワガママだな。
愛媛大学出身ということで菊志んさんの後輩とのこと。
けっこうネットで探したんだけど、結局分からないまま。

古今亭菊志ん「三枚起請」
だまされた3人男の演じ分けというか、
キャラがたっているところが良いです。
聞いていて小気味の良くて心地よいというか、
楽しく愉快になってきます。

だました女郎への恨み辛みというより、
明るくてドタバタしたおかしさが満点なので後味スッキリ。
楽しかった。
もっとイロイロ聞かせて欲しいですな。

というわけで、次回の東京マンスリーはスペシャルです。
7月6日(日)13時30分開演、「水屋の富」「素人義太夫」。
あと鈴本演芸場の7月中席 夜の部のトリも決定。

詳しくはKWS(古今亭菊志んウェブサイト)へ。

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