ぼくも買いました「この落語家を聴け! いま、観ておきたい噺家51人」
「この落語家を聴け! いま、観ておきたい噺家51人」広瀬 和生 (著)
いろんな落語関係の出版がありますが、ぼくらみたいな
演芸バカにはうれしい本ですねェ。
なにしろ、「今」の「客席」からの目線であること。
コレってあんまりないんですね。
まだ全部読んでないけど、ほんとありがたいことですな。
もちろん「落語をきいてみたい」「もっとききたい」なんて思ってる方。
この本に名前が出てくる噺家さんのチケットを買ってみましょう。
この本を片手に落語会に出かけてもいいじゃないですか。
ぼくが落語をきき始めたときは、「志らくの落語二四八席辞事典」を
いつも鞄に入れて、夢中になって落語にノメりこんでましたけど、
どの落語会に行けばいいかなんて誰も教えてくれませんでした。
そんなこんなで、
ぼくもしばらく鞄に入れて歩くことにしようと思いますよ。


