第9回 渋谷東横落語会
第9回 渋谷東横落語会
2008年8月1日(金)会場:セルリアンタワー能楽堂
平日の落語会は軒並み遅刻ですけどね。
初めての会場、場所は知っていたんですけど車で向かいます。
タクシー代もかさみますな。
(到着前は、開口一番:春風亭正太郎「金明竹」)
春風亭柳朝「不動坊」
遅刻したので途中から。ロビーのモニターで聞きました。
ひょうひょうとした雰囲気が良い感じそう、だけど
どこに行ったら柳朝さんに会えるの?という感じなんだよな。
立川談春「紺屋高尾」
「東横落語会」といえばあこがれの舞台」
「自分は改造後内閣で言うところの麻生、何か言わなきゃ行けない人」
「借りるのに高そうな会場だな」
「(能楽堂の)柱がじゃま」なんて、わりと言いたい放題。
そして落語。
仲トリで「紺屋高尾」なんてなァ。豪華です。
久蔵の純心がよりクサく研かれていて、高尾の言葉も涙声なのでした。
いつもどおり良かったですな。
仲入り
林家正雀「男の花道」
お得意の芝居噺。大熱演でした。
たぶん「紙屑屋」以外のネタを初めて聞いたんですが、
カッチョイイ高座ですね。
また、こういう高座が聞きたいな。
次回の渋谷東横落語会は、11月21日(金)。
出演は、柳家喜多八、瀧川鯉昇、古今亭志ん輔、で開催です。

