下町ダニーローズ第11回公演 演劇らくご「鉄拐」
下町ダニーローズ第11回公演 演劇らくご「鉄拐」
2009年8月14日(金)会場:紀伊國屋ホール
行ってきました。17(月)までの公演なんで、
もちろん詳しい内容書かないです。
っていうか、いつも書いてないけど。
一部:立川志らく「鉄拐」
二部:下町ダニーローズ「上海極楽 〜鉄拐後日談〜」
まず竹本孝之さんが、かっこよすぎる件。
喜劇人なべおさみさんの魅力。
全体が想像していた以上に落語そのもので、
その中に居る市馬さんがハマりまくっていると思いました。
芝居しているんだろうけど、もうそのまんま「居る」という感じ。
素晴らしすぎた。
あと内容に関わるかも知れないけど市馬さんの唄。
ここまで、、、とも思ってなかった。
いわゆる昭和歌謡の本当の魅力をやっと知ったかも知れないです。
感動してしまいました。
今回のお芝居は喜劇で、ラブストーリーでもあるし。
純情と思いきや裏切られる場面もあって、
でも、そこが生々しいドラマであるし、
そして、おとぎ話のようでもありました。
後半に向かって物語が展開してからも、
身勝手な人ばかりが好き勝手なことをしています。
だから、泣いたりするコトないんだろうな、
なんて思ってたんだけど。
結局、最後の最後、理由が分からないけど、
泣きそうになってしまいまして、、、
うわ恥ずかしいとか(自意識過剰だからなんですが)
思っちゃいました。
でも隣の席の女性(知らない人)も泣いていたみたいで、
すこしうれしいような、ほっとしたような気持になりました。
8/17(月)まで公演があるので、
もう一回見てきます。
| 管理人の独り言 |
| 山城新伍さんが亡くなりましたね、、、山城さんが若山富三郎・勝新太郎兄弟について書いた「おこりんぼさびしんぼ」っていう本がありまして、ほんと、この本のファンなんです。 |

