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高田文夫さんについてのエントリ

2009年08月03日

桃太郎・高田文夫・遊雀 三人会

桃太郎・高田文夫・遊雀 三人会
2009年7月24日(金)会場:練馬文化センター

「24 シーズン7」にハマってしまい、ちょっと寝不足のまま、
仕事も忙しく、、、さらに金曜、、、ということで、
若干ウトウトしていたことを告白します。
隣にいた人が、超うるさい声で笑う人だったんで、
すこし目が覚めたけど。

開口一番:春風亭昇々「子ほめ」
ずいぶんと前に見たことがあったけど、
少しうまくなってたかな。彼は「顔の良い前座」らしい。

昔昔亭桃太郎「お見合い中」
相変わらずの桃ちゃん。
ぼく的には、あんまり年中聞きたいって感じはしないんですが、
たまに、ものすごく欲しく(聞きたく)なると言う、、、
なんなんでしょうね、この魅力。

高田文夫・春風亭勢朝「漫談(時事ネタ)」
メモ書きを片手に、さっそうと登場の高田先生。
開口一番「それで良いのか、桃ちゃん」。

時事ネタのショートギャグを次々と。
で、一個一個のネタに「コレはまぁまぁ」とか
「はい、ウケません」とか、
自分でツッコミを入れながら、必ずドッカンと
わかせてしまう話芸がすごい。

途中で、勢朝さんも加わり、時事ネタの競演。

三遊亭遊雀「寝床」
この日、まともな落語が聞けるのは、ここだけ(失礼)という、
妙な期待を背負って登場した遊雀さん。

先の師匠に似ているんですよね。
モダンな笑いのスタイルに近づけると、
リズムやメロディが崩れ、
古典らしさみたいなモノ消えてしまうってトコもある。
好き嫌いあるな、という感じ。
もちろんオモシロいんですよ、はい。

仲入り

桃太郎・高田文夫・勢朝・遊雀「トークショー」
司会が桃太郎さんということだったんですが、
案の定、仕切れず(笑)
高田先生が中心になって、ミスターや家元(談志)の
エピソード最新作を披露したあたりが、笑いのピークでしたか。

ま、少々のグダグダは折り込み済みですが、
高田先生が「大丈夫、俺がいるから」と言った通り、
無事、おもしろエピソード披露大会に転がったのでした。

トークショーで終わる会っていうのも、
なんだか微妙だけど、このあと落語聞く気にならないですよね(笑)

この三人会シリーズは続きの企画があるようです。
次回は11月25日(水) 「喬太郎、鯉昇、桃太郎 3人会」。


管理人の独り言
「ソラニン」映画化(!)とか、話題のマンガという感じの浅野いにお作品ですが、あんまピンときてなくて、気にしてなかった訳です。
で、タマタマなんですが、「おやすみプンプン」って新作(って言っても、もう6巻も出ている)が、なんかまた面白そうに思えて、衝動買いしてきました。
途中まで読んだけど、けっこうオモシロいです。大人が全部狂ってて、「桜の唄」みたいな匂いも、、、ないかな。


2009年07月27日

文夫の部屋 第四夜

文夫の部屋 第四夜
2009年7月17日(金)会場:EATS and MEETS Cay(青山)

四日目です。
三日目(志の輔、徳光和夫、サンドウィッチマンが
ゲストの第三夜)は行かなかったんですよね。
日にちをしぼってチケットゲットしたワケなんです。
ま、たまたま運が良かっただけですけども。

U字工事「漫才」
テレビでお馴染みの栃木漫才。
茨城、群馬ネタと、「ごめんね、ごめんねー」も炸裂、
旬の関東の漫才が聞けて、良かったです。

みうらじゅん&高田文夫「トーク」
四谷のMJこと、みうらじゅんさんを迎えての「文夫の部屋」。
びみょうに痛いところをついて、みうらさんを茶化しつつ、
話を引き出していく高田先生。MJもネタが豊富すぎます。

仲入り

立川志らく「死神」
「色白の黒人」マイケル・ジャクソンだったり、
今年はカリスマが亡くなってしまう年なのかもしれない、
なんてハナシから、死にまつわる噺へ。

テーマも明快でギャグも多彩、
生死をあつかうスリリングさと、落語らしいバカバカしさの
ブレンドがたまらないです。

落語に出てくる神様って、たいていは
(「ぞろぞろ」なんかもそうだと思うんですけど)
オッチョコチョイで悪気がないですよね。
そんなもんなのかァ、と思っていれば
ちょうど良いのかもしれないですね。

エンディングトーク
みうらじゅんさんと志らく師匠が二人とも人見知りだから、
しばらくどうなるか見てみようなんて、
うれしそうな高田先生。

そこで、みうらさんと志らく師匠が、
即興コントのようにタドタドシイやりとりを始めると
客席から「志らくガンバレ」の声が。
なんだかな(笑)

ま、客席もわりと「シャレの分かる人たち」という
感じでしたかね。
そうでなきゃ、高田先生の会には来ないか。


管理人の独り言
フジテレビの26時間テレビってちょっとみましたけど、なんなんですかね、、、おもしろくないよなァ。
出演者が熱くなっているのってシラケちゃうんですかねェ。まぁスザンヌはマイペースで良いかなと思います。


2009年07月24日

文夫の部屋 第二夜

文夫の部屋 第二夜
2009年7月14日(火)会場:EATS and MEETS Cay(青山)

超プライベートライブの二日目。
「聞いたことは胸にそっとしまって」の約束をまもりつつ
内容はほどほどに書きます。この日のトリは談春さんです。

ナイツ「漫才」
言い間違えネタ、マイケル・ジャクソン。
その後、野球ネタ。
ツッコミが好きです、バツグンに面白いですねー

イッセー尾形&高田文夫「トーク」
イッセー尾形さんて、生で見るのはじめてでした。
あまりフリートークに向いていないのか、
なんとなーくなトークでしたが、
そんな不思議な時間も楽しむお客さん。
なんか、この日だけじゃなくて、大人な会でしたよね。
歌も披露。

仲入り

立川談春「百川」
超がつくほど久しぶりの談春さん。
3月の末廣亭の余一会で聞いて以来でした。

もちろん避けていたワケじゃなくて、
仕事が終わらなかったせいで、チケット持っていた
三鷹と横浜の独演会に行けなかったんですねェ。

ま、そんなことはさておいて、久々の談春落語。
巧みというか、キレイというか、
ここまでか、というくらいでした。
ビックリしたなァ。
ネタも良かったのかも知れないけど、
余計なこと考えずに落語聞けました。

なんだかんだ、落語だけ聞いている分には、
この人はやっぱ、かなりカッコ良いんですよね。

エンディングトーク
最後は出演者がそろってのエンディングトーク。
高田先生のプロデュースじゃないと
そろわないかもしれない3組の顔合わせ。

ナイツの二人に優しい表情を見せる談春さんと、
トークの時と、あまり変わらないイッセーさんと高田先生。
不思議な光景でした。


管理人の独り言
酒飲まないんですがノンアルコールのビールとかって好きなんです。といっても、あんま飲みたいのがなかったんですけども、KIRINのFREEが良いですね。
ぬるくなると味がダメですけど、コンビニで買えるし、さいきん良く買います。


2009年07月20日

文夫の部屋 第一夜

高田文夫ドリームプロデュース 文夫の部屋 第一夜
2009年7月13日(月)会場:EATS and MEETS Cay(青山)

パンフレットの
「超プライベートライブへようこそ」の言葉の通り、
この会で「聞いたことは胸にそっとしまって」が
ルールのようなので、その通りにしたいと思います。
内容はほぼ書かないリチギな私。

ザ・パンチ「漫才」
みょうに前の席だったの大迫力でした。
ツッコミの人、声デカイですよね。
あ、ノーパンチ松尾でした。
対するボケの方はパンチ浜崎。
「チャッチャッチャーッス」に
「死んで〜」が有名だけど、
普通に漫才している部分もオモシロかったです。
わりとファンです。

清水ミチコ&高田文夫「トーク」
高田先生の部屋にゲストが招かれてトークという
オモムキの「文夫の部屋」。
もう、なーんも書きません。
忘れちゃったってことにしといて。

分かりやすくモノマネが楽しかったし、
高田先生と清水ミチコさんの仲の良さが
うかがえるような、やりとりが良かったですよね。

あと飲み物を運んでくるボーイという設定で、
松村邦洋さんが登場。
まま、そんな楽しいコーナーでした。

仲入り

浅草キッド「漫才」
ずっと浅草キッドがライブで見たかったんです。
けっこう念願かなったカタチでした。

水道橋博士の、語りの上手さというか、
リズムの良さみたいなものが、
みょうに気に入ってしまいました。

この日はわりと「営業ネタだ」ってことだったんだけど、、、
やっぱ単独ライブいってみよう。

エンディングトーク
出演者一同、もう一度ステージに登場してのトーク。
高田先生を中心に楽しい会でした。

運良くすんなりとチケット買えちゃったんですが、
この内容で200名限定とは、ぜいたくでしたね。


管理人の独り言
さいきん知ったのですが「落語ファン倶楽部」オフィシャルブログというのがありまして、イロイロと情報盛りだくさんで、なんかすごく良いです。
ま、それだけっス。

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