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春風亭小朝さんについてのエントリ

2008年05月09日

春風亭小朝独演会

春風亭小朝独演会
2008年5月4日(日)会場:横浜にぎわい座

昼夜と公演のある春風亭小朝独演会へ。
出かけたのは昼の部です。客席の年齢層は高め。

開口一番:瀧川鯉斗「転失気」
「名古屋で暴走族をしていた」という枕から。
笑いが多い噺なので、ほがらかなムードでした。
落語の方の言葉も若い感じでした。

春風亭小朝「試し酒」
たたみかけるようなギャグの枕で
会場をじゅうぶん温めてから噺の方へ。
ちょっと寝不足で聞けなかったのでした(素直に書いてしまった)。
酒を飲む場面、シンプルな技術が光っていたなァ。
いや、ん〜寝てたんだから
アテにならないこと書いてるな。

仲入り

林家木久蔵「竹の水仙」
めくりに木久蔵の名前があるのは知っていたので、
大して驚かなかったけど、
ネタがけっこうイイハナシだったのが多少意外でした。
まー落語の方はね、なんとかならんのでしょうか。
料金外なんで別に良いですが。

春風亭小朝「子別れ(下)」
連休のお客さんを満足させるべく、トリらしいネタなのでした。

40分くらいの「子別れ(下)」は、
お腹いっぱいになりすぎるでもなく、
ほどよい満足という言葉があっているんじゃないでしょうか。
足し算も引き算もないです。
あとは確かな技術だなァ。

こちらは素直に噺に身をまかせて、
笑ったりホロリとしたり。
終演後は、そんなお客さん達の満足気な表情が印象的でした。

2007年05月12日

特選落語名人会 春風亭小朝・立川談春・林家たい平

特選落語名人会 春風亭小朝・立川談春・林家たい平
2007年5月7日(月)会場:東京国際フォーラム ホールC

入ってまず、どでかい会場に驚く。
完全に落語をやる会場ではありません。
それでもやるというのなら、3階席の人向けにモニターでも
付けたらどうだろうか。

開口一番:三遊亭歌ぶと「道具屋」

春風亭小朝「浜野矩随」
この時点で(めくりの裏が見えたんで)
トリが談春さんと確定し、ビックリする。

初めて生で見る小朝さん。
軽妙な枕から「浜野矩随」がはじまり、2度ビックリ。
しょっぱなから「浜野」とは、なんという落語会だ。

林家たい平「明烏」
たい平さんも大きいネタ。
「中継ぎは岡島」とか、後半からギャグを連発。
お茶屋のオバさんがドラえもんだったり。
「うまく食べられないんだから」と甘納豆を食わない。
というか「そこには甘納豆が入ってるんだから開けるな」
と来た。このセンスには脱帽。

立川談春「妾馬」
大ネタ続きなので、本気のネタが来るんじゃないかと、
勝手に期待をこめて「包丁!」とか思ったけど、違った。
黒紋付に袴で登場、八五郎でした。

談春さんて落語すきなんだろうなぁ、当たり前だけど。
なんでも、とにかく長い。
終わりたくないのかなって思う、良く言いすぎかな。
泣き笑いの一席、堂々とかっこ良い高座でした。

にぎわい座で期待していた「妾馬」を聞きそびれ、
むくれていた彼女も大満足。
と思いきや、母親と二人で「やっぱり志の輔さんが」
と盛り上がるのでした。

なんのこっちゃ。

●ネットで見つけた、凄く大きい会場の中に散らばっていた人たち(順不同です)
咲くやこの花 in Tokyoさん
GO! Curalu YOU.さん
中野「粗忽庵」日乗さん
Mr.Bationさん
うりバカ日誌 時々イチロー(♀)さん
ゴリラッコWEBさん
Kazooの感激記さん
こいつでパンを買うな!いいか!パンを買うな!ダイナマイトを買え!さん
余計な日常・余計なもの思いさん
おつかれさまです。

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