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笑福亭鶴光さんについてのエントリ

2009年01月13日

第165回 府中の森笑劇場 笑劇場特選まわり舞台

第165回 府中の森笑劇場 笑劇場特選まわり舞台
2009年1月10日(土)会場:府中の森芸術劇場 ふるさとホール

500人くらい入りそうで、
どの席からも見やすそうなホールです。
紫文さんの終わりで会場入り。
しかし客席は見渡す限りの老人という感じで、
本来こうなんだろうけれども、
あまりのことに面食らってしまいました。

柳家紫文「粋曲」

ケーシー高峰「医事漫談」
巧みな客いじりは、ベテランの技。
わりと楽しみにしていたんだけど、この芸を楽しむには、
もうチョット人生修行が必要かもしれません。

仲入り

笑福亭鶴光「袈裟御前」
子供の頃から刷り込まれた鶴光節を、
ついつい体が求めてしまう、、、というのは大げさだけど、
聞きたくなってしまうんです。

ただこちらもちょっとなァ。
なんだろう、田舎で披露する芸っぽいんですよね。
なんかお客さんに会わせてるのかな、
単に聞いてる自分がノリ切れてなかっただけか。

柳家権太楼「火焔太鼓」
シンガポールからギリシャまで客船での仕事のハナシ。
これはなんかスケールがデカくて良かったです。
平均年齢76歳の金持ちの客と同乗した客船、
その道中を「黄金餅」の言い立てのように語るところも。

落語の方は「火焔太鼓」ということで、
トリが落語で良かったナ。


2008年07月28日

大銀座落語祭2008 米團治への道/可朝・鶴光二人会

大銀座落語祭2008 米團治への道/可朝・鶴光二人会
2008年7月19日(木)会場:博品館劇場

朝日名人会からハシゴで参加です。
が、朝日名人会の終了がこっちの会の開始に割り込んでしまう、
という予想外の事態にあせりました。


第一部 米團治への道

桂吉坊「商売根問」
というわけで到着すると噺の終盤。ちゃんと聞きたかったなァ。

桂小米朝「青菜」
マクラでは桂米團治襲名のハナシ。米團治って大きい名前なんですね。
勉強になるなァ。あと上方の「青菜」が聞けたのは良かった。

仲入り

林家いっ平「浜野矩随」
バーターでちょいちょい入ってくる海老名家枠。
マクラでは再三、ヒザ立ちでドヤ顔。
なんだかなー

桂小米朝「景清」
マクラは大銀座落語祭2008フィナーレの「勧進帳」のハナシ。
「景清」は、雷が落ちる場面、鳴り物が入って派手に。
小米朝さんによる雷の表現は「ドカーン!」これにはビックリ。


第二部 可朝・鶴光二人会

楽しみだったのは、こちらの会。

笑福亭学光「試し酒」
1年ぶりの学光さん、去年の腹話術落語が好きだったんだけど、
今回はいわゆる普通の落語でした。
前の2人がアレだったらから、安心して聞けるなァ。
ギャグがチョイチョイ入る落語は師匠譲りですかね、楽しかった。
落語会らしくなってきました!

笑福亭鶴光「竹の水仙」
「浜野〜」もあったので、
ネタがちょっとカブってる感じもあったけど特に問題ないです。
ギャグをたたみかけつつ、スっとストーリーに戻って進行する。
ハナシがとびまくってるように思う人もいるのかな。
アラスジ+爆笑という感じ。僕は大好きですけどね。

月亭可朝「狸の賽(たぬきのさい)」
漫談メインですね。
ノックさんのハナシなどお洒落なハナシも。
しかし落語が前座噺をサラリと、こちらは割と普通だったかな。
落語の後はギター漫談もサービス。

終演は21時30分過ぎ。
朝日名人会からぶっ通しで7時間30分の落語体験でした。

2007年07月25日

大銀座落語祭2007 笑福亭松喬・柳家権太楼 二人会/月亭可朝・笑福亭鶴光 二人会

大銀座落語祭2007 笑福亭松喬・柳家権太楼 二人会/月亭可朝・笑福亭鶴光 二人会
2007年7月15日(日)会場:博品館劇場

第一部 笑福亭松喬・柳家権太楼 二人会

笑福亭遊喬「手水廻し」
柳家権太楼「不動坊」
林家正楽「紙きり」
笑福亭松喬「住吉駕篭」
※東京では「蜘蛛駕篭(くもかご)」

抜群によかったのは権太楼さん。
松喬さんも良かった。充実の会。

第二部 月亭可朝・笑福亭鶴光 二人会
笑福亭学光「腹話術落語」
わかりやすく面白い、
腹話術人形との掛け合い漫才。

笑福亭鶴光「動物園」
大好きな鶴光さん、生で見る落語は初めて。
最高でした。

姉様キングス「音曲漫才」
ビジュアルのインパクト大。

月亭可朝「世帯念仏」
なんだかな、こりゃ。

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