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「らくごのパッチ」とは何なのだ?さんについてのエントリ

2006年12月01日

何なんでしょうねぇ

らくごのパッチとは何なのだ?


はじめまして。
「らくごのパッチ」および
「らくごのパッチBLOG」について。


「らくごのパッチ」という名前は、
関西弁の「必死のパッチ」(意味:「一所懸命」の最上級)
という言葉から出来ています。


※命名は、京都生まれの大阪育ち。妻ひとり子ひとり。
現在は東京で単身赴任中の友人・佐々木さんです。


つまりヒトコトで言うと、何のことはない、
落語好きが作って、更新しているWEBサイト(ホームページ)。
それが「らくごのパッチ」です。


chosya.gif


つくっているのは私、ぎスケ君という、
30歳代(もはや中年)のサラリーマンです。
仕事は広告絡みが多い、WEB屋さん(※)です。
企画と制作のディレクションをやっています。

※企業のホームページを作ったり、
インターネットのサービスを企画したり、
作ったりする仕事を「WEB屋さん」と呼んでいます。

そんなWEB屋さんが、
「らくごのパッチ」で何がしたいか。
もちろん特に「革命的何か」ではありません。
極端な話、毎日たのしくすごせれば、それで十分なんです。
それが目的ですね。


同世代の人間も、同業種の周りの先輩・後輩も、
友人・家族・恋人、みんな忙しくてタイヘンそうです。

そんな中、
もっと「たのしいこと」を生活の中心にしてもいいんじゃないか、
という疑問と、
「僕の落語との出会い」がナイスタイミングで同時に訪れてしまい、
とりあえず、落語があれば楽しくやれる、
と思って今に至ります。
さすがに「落語に触れてさえいれば、万事がOK」
ということにはならないのですが、
メシを食うことぐらいに、欠かせないことになっているかもしれません。


インターネット的なことで、
何か「たのしいこと」ができるかもしれないという、
期待と夢はWEB屋さんとしての初心でもあります。
一度、そこに立ち返るということと、
朝から晩まで、ただ忙しくて人生が過ぎていく、
そういった「疲れがい」のない「生き方の形式」から
「イチ抜けた!」という宣言をしたい、
そんなココロモチではじめたのが「らくごのパッチ」です。

何ができるんですかねぇ。

落語みてきいて、あーだこーだと書くくらいかもしれません。
身内向けの地域寄席や、イベントのようなものを
企画してみるかもしれません。

とりあえず、良くわからないけれども、
衝動的に始められるのが、インターネット世界の良いところです。
用は、たのしければよいのだと思います。

「いつ死ぬか分からないのだから、のんきに生きていける」わけで、
とにかく精一杯、のんきに生きてやりたいもんです。

ご興味のある方、何かご用命の際は、
お気軽にメールにてご連絡くださいませ。

※落語会の告知をされたい方なども、
できる範囲でのご協力はしますので、ご連絡くださいね。

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