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そのほかさんについてのエントリ

2008年09月28日

ブログほんのちょっと改造。カテゴリ

(右側に並んでいる)ブログのカテゴリですが、
落語会についてのモノは、噺家さん別にカテゴリにしていて、
それが並んでいます。

なんとなくで整理してるんですけどね。

・柳家
・三遊亭(円歌一門)
・三遊亭(円丈一門)
・三遊亭(遊三一門)
・古今亭
・春風亭(柳昇門下)
・春風亭(柳朝門下)
・春風亭(栄枝門下)
・林家
・入船亭
・立川流
  ・
  ・
  ・

となっていんたんですが、
立川流を一番上にしました。

たぶん、ほとんどの人の興味は、
立川流と柳家(あと諸々)なんですよね。

(このあとは、改造ポイントじゃない余談)
あと記事にはカテゴリと別にタグっていうのも付けてます。
記事の一番下に並んでいるモノですが、
これは「噺(演題)」「会場」がメインです。
シリーズものの落語会の場合は、タグを付けたりもしています。

まァブログ書いてる本人もタグ使うこと、あまりないですけどね。
そのわりには丁寧に付けてるんです。

2008年06月14日

イチ落語ファンの休日

そんなに落語好きなんですか?
休みの日は?なんて聞かれることがあります。

もっと困るのは「しゃべってくれ」ッて
いわれることなんですけどね。
もちろん、こちらはゴカンベンいただいてます。

落語以外は何やってるの?というと、
たとえば毎日みてるブログは、
Ochappy Days〜藤井リナのおちゃめでハッピーな日々〜」とか、、、
噺家のオッサンばっかりじゃ、息がつまりますからな。なんつって。

音楽イロイロ聞いてます。
でもLast.Fmでみると片寄っている気も、、、

で、そのCDタチは神保町のCDレンタル店
ジャニス」で借りまくってまして、
知ってる人は詳しいんですが、すごくCDの数がおおくてですね。
しかし、気づくと知らず知らずのうちに落語のコーナーへ、、、
(というかムシロ真っ先に)

カタログ系(志ん生、志ん朝、小さんなどの定番モノ)だけじゃなくて、
さん喬さん、権太楼さん、市馬さん、喬太郎さん、とか。
全部じゃないけど、新しいのも置いてあります。もちろん立川流も。

と「とうとう落語で書くことなくなったかな」という書き出しでしたが、
最後は落語のハナシで終ってみました〜


大きな地図で見る

2008年04月14日

ブログちょっと改造。タグなるものを

ブログをちょっと改造しようと思って、
いろいろやったのですが、中途半端な形で時間切れです。

Last.Fmというサイトのブログパーツを入れて、
最近聞いてるCDなんかを表示したかったんですが
(特に意味ないけど笑えるので)
Flashの埋め込みをイチイチ書きなおすのが面倒で断念。

各記事に地図を入れたいんだけど、そうすると一覧ページが重くなるから、
どうしたもんかと考えたけど妙案もなし。

あと「タグ」というのがありまして、
それぞれの記事につけるキーワードですが、
これを丁寧につけているんで、一覧にしたらどうなるかな、
とおもって、ブログのトップページの右下に置いたら大変なことに。

演題と会場、あとシリーズ化されている会の場合は、
その名前なんかをキーワードにしています。
自分でいろいろ思い出したいときなんかに、
便利かなとおもって、つけてるんですけどね。
(ちなみに演題は、二ッ目以上が演ったネタです)

一度しか聞いてないネタ(とくに新作)、珍しい会場とか、
とにかく種類が沢山あるんで、縦にブワーっと長くなってます。

同じキーワードが多く設定されている場合は、
文字が大きくなってますけど、ほとんど同じ大きさですね。
わりと出かけている会場、「にぎわい座」「広小路亭」なんかが大きいのかな。

あまりにも見づらいので、
表示件数とか見た目とかを後日なおしてみるつもりでーす。

2008年01月22日

ブログちょっと改造

ブログをちょっと改造しました。
って言っても気づかないくらい、ちょっとです。

アーカイブのテンプレート
日付ごと、カテゴリ(噺家さん)ごとのページで、
日付が新しい順に表示されるようにしました。

あと、タグも表示するようにしたんですけど、
これってクリックしてる人少ないんですよね。

というわけで、15分くらいで終わった改造なのでした。

そういえば、ぴあがリニューアルして、
チケット買いやすくなりましたね。
良かった良かった。

2007年06月09日

大銀座のプレリザーブは全部ハズレたので決戦前夜

落語の夏フェス、大銀座落語祭。
先週に先行発売があったんですって?
すっかり忘れてノンキにすごしてました。

で、行きたい公演を全部、
あのイマイマしい「ぴあ」のプレリザーブに、
申し込みまして、相変わらずノンキにしてました。

先ほど結果が出て、全部ハズレ。
明日、いくつかチケット買おうかと思ってるわけですが、
自称「ネットでチケット取るの上手い」ぼくでも、
ひとりで全部は無理。

で、開き直ってみる。

いわゆる、夏フェスだったら、
その場にいるっていうだけの理由で、
普段見ない、聞かないバンドを
見たり、聞いたりするわけです。

だから、買いたいもの買えなくても、
悲しむべきことじゃない!と思いたい。

とりあえず、出かけられるものに、
行きましょう。
とくに無理(ヤフオク)はキンモツ。

以下は「大銀座落語祭」気になる公演一覧。
(時間かぶってるのもあるけど・・・)


7月13日(金)

第一部「笑福亭仁智・桂小春団治新作二人会」/第二部「この人この噺」

■公演日:2007年7月13日(金) ■開演:6:00PM
■会場: 博品館劇場



7月14日(土)

立川談笑の世界/立川志らくの世界

■公演日:2007年7月14日(土) ■開演:1:00PM
■会場: 博品館劇場



上方おもしろ寄席/芸能人らくご大会

■公演日:2007年7月14日(土) ■開演:5:00PM
■会場: 時事通信ホール



「吉朝の可能性 桂吉朝一門会」 ―リレー落語 地獄八景亡者戯―

■公演日:2007年7月14日(土) ■開演:5:00PM
■会場: JUJIYA HALL



7月15日(日)

笑福亭松喬・柳家権太楼二人会/月亭可朝・笑福亭鶴光二人会

■公演日:2007年7月15日(日) ■開演:昼12:00
■会場: 博品館劇場



柳家花緑スーパーライヴ/桂小米朝のらくごぺら(フィガロの結婚)

■公演日:2007年7月15日(日) ■開演:6:00PM
■会場: 王子ホール



7月16日(月)

四天王一番弟子の会/柳家喬太郎におまかせ!の会

■公演日:2007年7月16日(月) ■開演:昼12:00
■会場: 時事通信ホール



桂三木助追善公演/柳昇は生きている!

■公演日:2007年7月16日(月) ■開演:昼12:00
■会場: 博品館劇場


明日はどっちだ。

2007年05月04日

ブログをちょっと改造

このブログ(らくごのパッチBLOG)ですが、
右側の「カテゴリ」という欄には、
ぼくが落語会で見た・聞いた、噺家さんが並んでいます。
名前の横の数字は記事の数で、基本は二ツ目・真打さん。

ただカテゴリに名前がある人は、
見たり聞いたりした人の全てではないです。

で本題。ブログ改造しまして、
新しくレポートを書いた噺家さん名前の横に
「NEW」という文字が出るようになりました。

といいつつ、レポート書くのが
一週間後とかだったりするんでね。
「なにがNEWだ」って話なんだけど。

いろいろと楽しみながら、
やっております。

2007年04月06日

オークション、競り勝つコツ・負けるコツ

個人的には最近ずいぶんと減りましたが、
手に入らなかったプレミアチケットを、
ヤフーオークションとか、ネットオークションで、
買うことってあると思います。そのお話です。

ぼくなりのオークション術、と書くと偉そうですが、
読む前から大したこと書いてないのは、
バレバレですね、すんません。

まず「競り勝つ」コツ。
いくら高値で入札しても、
競り合っている相手が、あきらめない限り、
オークションは終わりませんし、
落札もできないですよね。

厄介なことに、相手の顔も見えませんし、
こちらから話しかけることもできないので、
説得したり、情に訴えかけることができません。
ひたすら、未だ見ぬ相手と勝負するしかないのです。

かんじんなのは、なるべく早い段階で、
相手をあきらめさせ、戦意喪失させること、
これが勝利への近道です。

生々しい具体の方法。
コレだ、と決めたオークションがあったら、
中途半端な金額ではなくて、
自分が入札できるMAXの金額で入札します。

たとえば、3,000円からスタートするオークションに、
10,000円出せる人だとしたら、
誰かが入札する前に10,500円くらいで入札します。
「まず5,000円」とか様子見をしないで、一気にいくのです。

アナタの後に5,000円、7,000円で入札した人は、
つねに最高額の入札者であるアナタの
本気度に「いくらで入札しているんだ」と
ビビッてしまうと思います。
さらに入札履歴を見て、戦意喪失する人も。

これ実際、効果あると思うんですよね。
チビチビ高値更新して熱くなることも避けられますし。

入札額を10,500円(とプラス500円)にしたのは、
万が一10,250円で入札されても、
高値更新されないためですね。細かいテクニック。

つぎに「競り負ける」コツ。
つまり、たいていのオークションは、
いさぎよく負けてしまったほうがいいと思ってます。

とくに前の席のチケットが
高い値段で落札されることが多いですけれど、
300人くらいの会場でしたら、
どこで見てもそれほど変わりませんよね。

新宿の安田生命ホールとか、四谷の紀尾井ホール、
横浜にぎわい座、内幸町ホールでもいいですけど、
【3列目】【5列目】【8列目】、ほとんど景色は同じ。
もっと言えば、
最前列と3列、8列と10列も変わりませんから、
つまり【最前列!】と【10列目・・・】は同じ席なんです。
って言いきるのは、かなり乱暴だけど。

まぁ最前列で競り合うなら、10列目を買ってもいいかな、
というのが「競り負ける」コツです。

あとは公演日の直前の場合、
安く買えることが多いですよね。

最近はmixiで、チケットお譲りします、
というのがありますね。
運営者側から売買は禁止されているようなんで、
おおっぴらにおススメできないですが、
ほとんど定価で手に入れられるので得します。
ネットオークションの高額な手数料がかからないので、
譲る側にとっても好都合なんですね。

というわけで「競り負ける」というか、
積極的に「競り合わない」ことのススメでしたね。
「高値で解決する」以外の選択肢を持つことで、
オークションで熱くならずに済むのかな、
というお話でした。


※オークションの取引など、あくまでご自身のご判断で、
自己責任でお願いします、と念のための一文。

2007年03月31日

「堀井憲一郎 ずんずん落語」終了

TBSラジオで、毎週水曜日に
放送されていた
「堀井憲一郎 ずんずん落語」が
今週(3/28)放送分で終了しちゃいました。
やっぱ、なんつ~か残念だなぁ。

今の落語、それも現場というか、
客席から見た落語の話って、
ここでしか聞けなかったわけで。

惜しまれまくっていることでしょう。

今の落語・演芸ファンとしては、
もっと「対話できるメディア」が欲しいわけです。

落語本なんかも出版されるけど、
半分は基礎知識、CD、昭和の名人の話だもんね。
(落語のCDの広告がたくさんはいっているから、
しょうがないのだろう)

今の落語の話で、突っ込んだり、感心しながら、
聞いたり、読んだりできるメディアがないんで。

だから、いろんな落語ファンな人たちのブログ、
これ楽しいんですよねぇ。

圧倒的なボリュームで
体系的に語ってくれてたのが「ずんずん落語」

また何かの形で、
こういうのやってもらいたいです。

●しばらくは以下で聞けるみたいです。
TBSラジオ あべこうじのポッドキャスト番長

2007年03月28日

落語ファン、春の妄言

お~い山田くん確変やってくれ


「パチンコ●●」「CR●●」といって、
何でもかんでも、パチンコやパチスロに
登場している昨今。

ウルトラマンにエヴァンゲリオン、
泉谷しげるに出川哲郎と、
タレントキャラクターは総まくりで
パチンコかパチスロになっちゃいます。

そして、この春。
落語ファン待望の新機種
「CR立川談春」が登場します!

蔵住まい五十日目から始まる
「たちきり」リーチ

「紺屋高尾」リーチ
親方、来年三月十五日が来ました、
で大当り!

「芝浜」リーチ
また夢になるといけねぇ、
で確変突入!

「文七元結」リーチ
大当たり中に聞かなくちゃいけない、
佐野槌(さのづち)のお上さんの説教が長い!

なんつって。

もちろん全部ウソです。
怒られるな、こりゃ。

でも「笑点」とかだったら、
普通にパチンコになってそうな気もする。
と思って気軽に検索したら本当にありました。

CR笑点
大喜利コーナーを題材にしたパチンコだそうです。
「お~い山田くん確変やってくれ」って。

なんだかなぁ。

じょうだんで書いたのに先こされてら。

ちなみに、わたしパチンコ・パチスロって、
まったく遊ばないんで、
実のところ「確変」とか意味を知らないで書いてます。

2007年03月18日

ハンケンの行方

ハンケンの行方

チケットの半券って、なぜか捨てられません。
無造作に一箇所に固めておいたら、
けっこうなカタマリになっていておどろきました。
ホコリが立って凄いです。

今日は朝から、新たなる「ハンケンの素」を
仕入れに行ってきました。4月の「黒談春」です。

長い時間並んでいると周りの人も
一人に飽きてくるらしく、
ポツポツとダベったりして、楽しかったですね。
「チケット取るのタイヘンだねー」という話メイン。

もう少し楽しめればいいんですけどね。
たとえばコーヒー、一杯だしてくれるだけでも、
だいぶ心は潤うもんです。

まぁそんなことしてくれとは、
誰も思ってないですけどね。

期待していないからこそ、
うれしいってもんです。

2006年12月31日

2006年をふり返りつつ

2006年は本格的な落語ブームがきたなぁ、自分に。
という一年だったです。

でも、いまさら日記を読み返してみると、
今年の前半は思ったほど落語きいていないですね。
志らくのピン、志らく百席と、志らく師匠の会に
かかさずお出かけ。という感じでした。

5月に立川談春独演会に出かけたのが、初めての「浮気」。
夏に「東京かわら版」という素敵な雑誌にであってのち、
思いは募っていただけに、一気に落語愛はエスカレート。

秋には「談春七夜」に6夜1昼でかけるという「偉業」を達成し、
その後はもう、ぶらりと寄席にいけるくらいになりました。

「七夜」といえば、「芝浜」「立ち切れ」「包丁」
どれも美しくて、心が揺れる名演でしたねぇ。
ぜいたくな一週間でした。そして「一週間に十日来い」とは、
まさにこのことか、とおもうほど忙しかった。

そんな中、今年一番の落語は、立川志らく師匠の「妾馬」。


3/3、横浜にぎわい座の「志らく百席」のトリネタです。

客の盛り上がりも含めて、なんともいえない空気が忘れられません。
泣いて、笑って、泣いて、笑って、
自分の体が感情のかたまりのようになってしまう、
めったにできない体験でした。

CDで落語も割とききました。ほとんど志ん朝ですね。

後半から談春師匠を多少追いかけたら、
初めての噺をたくさん聞けたけど、一度聞いた噺も、
聞いたこと自体忘れているなんてことも少々。

「妲妃のお百(だっきのおひゃく)」「九州吹き戻し」「乳房榎」、
浅草見番寄席で聞いた「慶安太平記」なんて、ほんと夢中になりました。

ほかにももっとあります。

日本でもっとも幸福な落語会「下丸子らくご倶楽部」
キャッチー過ぎる柳家喬太郎師匠の「東京デリヘル音頭」
何度聞いても絶品すぎる柳亭市馬師匠の「掛け取り」リミックス

まだまだあるなぁ。

あー今年も楽しかった。
来年は、もっともっと楽しいことあるでしょう。

その前に、今年のシメは「横浜にぎわい座カウントダウン」です。
わくわくしますね。

2006年12月30日

来月のらくご

2006年12月は、たくさんの落語会にいった月間でした。
週に4日のペースが2週間ありましたからね、大変でした。

来月は、というと、今月3席しか
演(や)っていない、志らく師匠の独演会ラッシュで、
追いかける方もあわただしくなりそうです。

1/4 志らく百席(横浜にぎわい座)
1/5 新春プラザ寄席(大田区民プラザ)
1/11 志らくのピン古典落語編(内幸町ホール)
1/12 朝日いつかは名人会(浜離宮朝日ホール)
1/17 立川談春独演会「黒談春」(紀伊國屋ホール)
1/18 志らく四季の会(神楽坂毘沙門)
1/19 立川談志一門会(練馬文化センター・大ホール)
1/21 志らく一門会(上野広小路亭)
1/25 志らくのピンシネマ落語編(池袋・新文藝座)
1/26 下丸子落語クラブ(大田区民プラザ)
(なるほど、ほとんどに志らく師匠の出番があるな・・・)

これ以外にも寄席にもでかけようと・・・思っていますが、
こんなに遊びまくって大丈夫かなぁ・・・なんて心配してません。

ほかにも見たい・聞きたい落語がたくさん。
来年は芝居や映画もたくさんみたいですね。

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