落語日記

神田松之丞「講談漫遊記vol.1」

2017年12月12日(火)会場:なかのZERO小ホール

柳亭楽ちん「雑俳」

神田松之丞「寛永宮本武蔵伝〜狼退治」
動物虐待の噺っていう冗談もあったけど狼がかわいくていいですよね。

神田松之丞「天保水滸伝〜ボロ忠売り出し」
初めて聞く噺だったので楽しみだったけど、ホールの暖房ががっつりきいているのもあってウトウトしちゃいました…良く演る噺らしいので次を楽しみにします…

仲入り

神田松之丞「赤穂義士銘々伝〜神崎の詫び証文」
「今日が一番出来がいいかも知れませんよ」と一期一会、別れをテーマにした「赤穂義士銘々伝」から大ネタ「神崎の詫び証文」へ。

枕で冗談交じりに常連への集中力を促している感じでしたが、素晴らしい高座でその心配は杞憂におわりました。

すごく染みて泣いてしまいました。

「赤穂義士銘々伝」は別れがあるから魅力的だというのはまさにその通りだと思うんですけど、人が人を想う瞬間みたいなものをまっすぐに描いてくれるのが、ぼくは嬉しいのかなと思いました。

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