昔昔亭桃太郎

桃太郎・高田文夫・遊雀 三人会

桃太郎・高田文夫・遊雀 三人会
2009年7月24日(金)会場:練馬文化センター
「24 シーズン7」にハマってしまい、ちょっと寝不足のまま、
仕事も忙しく、、、さらに金曜、、、ということで、
若干ウトウトしていたことを告白します。
隣にいた人が、超うるさい声で笑う人だったんで、
すこし目が覚めたけど。
開口一番:春風亭昇々「子ほめ」
ずいぶんと前に見たことがあったけど、
少しうまくなってたかな。彼は「顔の良い前座」らしい。
昔昔亭桃太郎「お見合い中」
相変わらずの桃ちゃん。
ぼく的には、あんまり年中聞きたいって感じはしないんですが、
たまに、ものすごく欲しく(聞きたく)なると言う、、、
なんなんでしょうね、この魅力。
高田文夫・春風亭勢朝「漫談(時事ネタ)」
メモ書きを片手に、さっそうと登場の高田先生。
開口一番「それで良いのか、桃ちゃん」。
時事ネタのショートギャグを次々と。
で、一個一個のネタに「コレはまぁまぁ」とか
「はい、ウケません」とか、
自分でツッコミを入れながら、必ずドッカンと
わかせてしまう話芸がすごい。
途中で、勢朝さんも加わり、時事ネタの競演。
三遊亭遊雀「寝床」
この日、まともな落語が聞けるのは、ここだけ(失礼)という、
妙な期待を背負って登場した遊雀さん。
先の師匠に似ているんですよね。
モダンな笑いのスタイルに近づけると、
リズムやメロディが崩れ、
古典らしさみたいなモノ消えてしまうってトコもある。
好き嫌いあるな、という感じ。
もちろんオモシロいんですよ、はい。
仲入り
桃太郎・高田文夫・勢朝・遊雀「トークショー」
司会が桃太郎さんということだったんですが、
案の定、仕切れず(笑)
高田先生が中心になって、ミスターや家元(談志)の
エピソード最新作を披露したあたりが、笑いのピークでしたか。
ま、少々のグダグダは折り込み済みですが、
高田先生が「大丈夫、俺がいるから」と言った通り、
無事、おもしろエピソード披露大会に転がったのでした。
トークショーで終わる会っていうのも、
なんだか微妙だけど、このあと落語聞く気にならないですよね(笑)
この三人会シリーズは続きの企画があるようです。
次回は11月25日(水) 「喬太郎、鯉昇、桃太郎 3人会」。

管理人の独り言
「ソラニン」映画化(!)とか、話題のマンガという感じの浅野いにお作品ですが、あんまピンときてなくて、気にしてなかった訳です。
で、タマタマなんですが、「おやすみプンプン」って新作(って言っても、もう6巻も出ている)が、なんかまた面白そうに思えて、衝動買いしてきました。
途中まで読んだけど、けっこうオモシロいです。大人が全部狂ってて、「桜の唄」みたいな匂いも、、、ないかな。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. 落語チケット発売情報(2018年10月15日~2018年10月21日)
  2. 落語チケット発売情報(2018年10月22日~2018年10月28日)

ピックアップ

  1. 落語チケット発売情報(2018年10月22日~2018年10…
  2. 落語チケット発売情報(2018年10月15日~2018年10…

アーカイブ

PAGE TOP