立川談春

立川談春 独演会 2018

2018年5月10日(木)会場:浅草公会堂

立川談春「牡丹灯籠 お札はがし」
(着ている着物に目をやって)「夏の着物には早いけど、それにあった噺を」というよう話から怪談噺へ。

おもに伴蔵によるギャグが満載の、ホラーコメディのような「お札はがし」でした。
こんなに面白い噺だったっけ、と思っていたのですけど、前に談春師匠の「お札はがし」を聞いたのが2010年だったらしいので忘れちゃってました。

恐ろしいのは新三郎の死に際の描写。ちょっと想像するとブルッとなりそうな恐ろしい描写でした。元ネタがあるんですかね、、、

仲入り

立川談春「らくだ」
この噺も大昔ぶりに聞いたようで、ほぼ初めてですね。

紙くずが実にイキイキとしていておもしろかった。
丁目の半次が酔っ払って大人しくなってしまう場面が、見たことがないくらいコミカルでかわいらしく、後の大逆転も楽しい「らくだ」でした。

落合の焼き場へは行かずに終了でした。

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