立川志らく

第154回 志らく一門会

2011年10月31日(月)会場:渋谷区文化センター大和田 伝承ホール

志らく門下の二ツ目の中でも年期の古い、
こしら、しらら、志ら乃、らく朝が
観客と志らく師匠による得点をもとに
「真打ちになる(かもしれない)」というシリーズの最終回でした。
(ぼく自身は今回だけの参加です。)

これまでの累積の得点が低い順番に登場して、
仲入り後に志らく師匠による講評というプロクラムでした。

立川志らら「風呂敷」

立川らく朝「百川」

立川志ら乃「宿屋の富」

立川こしら「幇間腹(たいこばら)」

仲入り

立川志らく「講評」
結果はお客さんからの得点が高いこしらさん、と、
その点ではそこには及ばないものの
「談志・志らくの流れを一番受け継いでいる」
志ら乃さんの二人同時昇進となったのでした。

ま、「二人同時だね」と言ったときの志らく師匠は、
限定的にでもお弟子さんの実力を認めることができた、
という喜びも入っていたのかもしれません。

なんとなく今思えばそんな気もします。

立川談志と同じ価値観を持てているか、という
「価値観テスト」が即興で行われたんですが、
その中で志らく師匠が
「らく兵だったら、もっといろいろ聞いている」とおっしゃられていました。
らく兵さんファンの僕としては、
こういう時にらく兵さんの名前が出るのはうれしいですね。

管理人の独り言

こしらさんの落語の評価ってけっこうまっぷたつに別れているかもしれないですね。ぼくは興味ないのでほとんど聞いたことないし、何かいうこともできないですね。忙しいのでほとんど聞いてません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. 落語チケット発売情報(2017年10月23日~2017年10月29日)
  2. 落語チケット発売情報(2017年11月13日~2017年11月19日)
  3. 落語チケット発売情報(2017年10月30日~2017年11月5日)

ピックアップ

  1. 落語チケット発売情報(2017年11月13日~2017年11…
  2. 落語チケット発売情報(2017年10月30日~2017年11…
  3. 落語チケット発売情報(2017年10月23日~2017年10…

アーカイブ

PAGE TOP