立川志らく

第十六回 続・志らく百席

2012年1月11日(水)会場:横浜にぎわい座

立川志ら乃「反対車」
ロビーにいたのでちゃんと聞けなかったのですが家元(談志)の前で落語を話した時のエピソードを話されていましたね。お客さんは大喜び(といった笑い声)が聞こえてきました。

立川志らく「時そば」
枕は年末のハワイ旅行としらく師匠が
前座時代に家元のハワイ旅行に同行したハナシ。

シェラトンのビュッフェに偶然たどり着いた件は、
26年前には食事が許されなかったレストランに
師匠が連れて行ってくれた、という美談、といって
最後にはギャグにしていましたが、センチメンタルなお話でした。

この日の三席は久しぶりに聞くネタばかりです。
というのも前回の百席をそのままの順番で演る、というルールのため、
当時の志らく師匠が選んだ噺だからなんですね。

「時そば」「小言幸兵衛」はぼくが落語を聞きはじめの頃、
というか志らく師匠を追いかけはじめた頃に
良く聞いた記憶があるので懐かしい感じがしました。

ただちょっと仕事で疲れすぎていて、
あまり集中して聞けなかったんですけどね、、、

そんな時もあります。

立川志らく「小言幸兵衛」
「田(でん)ぷよ」という謎のフレーズが楽しいです。
アドリブ的な台詞が多くアタマからそういう感じでしたね。
これもたくさん聞いている人間からすると、
そのライブ感が楽しいのです。

仲入り

立川志らく「お藤松五郎」
広瀬和雄さんは志らく師匠の落語の中で
「この噺が一番」と言っているそうなんですが、
師匠曰く「珍しい噺だからというのもあるのでは」とのことでした。

ぼくは何が一番とかはないですかね。
「この時のこれ」みたいなのはありますけれども、
すごく個人的なものです。

好きなフレーズとしては、へそばあさんのハナシと、
変身したお母さんに教われた男の言う
「うわぁ化け物だ」っていうのが好きなんですよね。

陰惨で救いのない噺ですが、
たとえば腕を切られた太鼓持ちが
「もみ手が出来ない!」なんて言うのは、
ホラー映画のギャグのようで楽しいです。

「首提灯」のサゲとかもこんな感じなんですかね、と思いました。

管理人の独り言
ちょっと遊びすぎで体調悪いです、、、花粉にインフルエンザ予防にマスクも欠かせないですし病弱な人っぽい感じで日々生活してます。

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