立川志らく

第350回 花形演芸会

第350回 花形演芸会
2008年7月27日(土)会場:国立演芸場
土曜なのでノンビリ出かけました。
(到着前は、鈴々舎風車「やかんなめ」
瀧川鯉橋「粗忽の釘」
県民ホールの喬太郎さんの会以来2度目です。
シンプルで楽しい落語、ちょっと芸協っぽいです。
(っていうか芸協なんだけど)
ロケット団「漫才」
いつもの四字熟語のネタ「国民年金」からはじまって、
「山本モナ」って(笑)モナはカタカナだけどなァ。
これはドンドン更新して何度も使えるフォーマットなんですね。
楽しいです。
途中、ツッコミの倉田さんの「マンザイ楽しいなァ!」も炸裂。
同じネタでも毎回どこか遊んでいるのか、
キャッキャいって演っているので、本当に楽しそう(にみえる)。
立川志らく「死神」
ゲストは志らく師匠。この日のお目当てであります。
マクラは、その昔「花形演芸会」に出た時のハナシ。
その時に演った「火焔太鼓」が大いにウケたけど賞にはカスリもせず。
「そんなメモリアルな会の出演を祝って、めでたい噺を」
といって「死神」へ。
丁寧にいろいろなことを言葉で語っていたように思います。
「女房・子どもが湯に行っている間に医者を開業した」とか、
気づいてしまうと気になっちゃうようなコトを、
さりげなく解決しながら進んでいきます。
不気味さとギャグが共存した「死神」でした。
ひさびさのネタが堪能できて良かった。
仲入り
立川談修「看板のピン」
キレイな落語です。
立川流っぽさってあるのかなァ、と思いました。
「ぽさ」ってなんなんでしょ。
なんかありますよね。直弟子でも孫弟子でも、
どこか一緒の部分がある。
柳家紫文「粋曲」
「待ってました!」の声がかかります。
妙に人気がありますねェ。僕も大好きです。
会場はさすがに演芸ファンが多いのか、
語りの冒頭で笑いが起きる。
もちろん本編も感度の良い客席にウケまくり。
最後は「片足カッポレ」も披露。
桃月庵白酒「鰻の幇間」
この噺だから「羽織は脱がない」で汗だくの高座でした。
ちょっと寝不足で、ウトウトしちゃったんですよね。
ちゃんと聞きたいネタだったんですけど、、、
次のチャンスに賭けます。

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