立川志らく

志らく落語大全集 2016年春

2015年4月19日(火)会場:国立演芸場

立川がじら「加賀の千代」

立川志らく「目薬」「義眼」
「金玉医者」の次にくだらないので
「落語の中で二位三位を争う」くだらない噺、とのこと。

「義眼」サゲは強烈ですよね、
「金玉医者」のサゲもすごいけど、
やっぱ「金玉医者」一番くだらないですかね。

やっぱ落語はくだらない噺が一番ですね。

立川志らく「転宅」
「なんとネタおろし。」たしかに聞いた記憶ないです。
泥棒が昭和の芸人にやたらくわしい、という不思議なアレンジ。

騙される泥棒の情けない感じがとても良くて、
のん気でバカっぽくていいなぁって思います。

仲入り

立川志らく「鉄拐」
十八番の一席です。

サゲは志らく師匠のオリジナル。
以前は古典そのままのサゲで演っていたのですが、
わからりにくので、変えているということです。

家元(談志)は古典のままのサゲでしたよね。
おもしろかったです。

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