立川志らく

末廣亭余一会 三派連合落語サミット 昼の部

末廣亭余一会 三派連合落語サミット 昼の部
2010年3月31日(水)会場:新宿末廣亭
昨年に引き続き出かけることにしました。
今年は昼の部と夜の部で入れ替え制でしたね。
仲トリ(仲入り前の出演)って何時ですか?と
末廣亭に電話したところ
「14時30分ですよ」と言われたので、
信用していたら思いっきり間に合ってなかった。
仲トリじゃなくて、仲入りのじかんじゃないか!
これは要注意です(めったにないけどね)
立川志らく「疝気の虫」
もうドカンドカン盛り上がっているクライマックス。
別荘がないことに気づいた疝気の虫の「ピーピー」で、
末廣亭がひっくり返るような笑いが起きてた。
こりゃたまりません。
ほとんど聞けなかったけど、その場にいられただけでも、
良かった、と思うことにしよう。
実際良かったし。
仲入り
青年団「コント」
刑務所から出てきた男と警備員っていうのが、
妙な設定のコント。けっこうおもしろかった。
立川談笑「居酒屋(改)」
立川流は立川談志というマッドサイエンティストによって、
実験的に噺家が造られていて、
傑作も生まれるけど失敗作もある、
なんてマニア向けのギャグ。ドッカンとウケるんだけど、
けっこう桟敷とかに若いカップルとかいたんですよね、
彼らは、どのくらいマニアなのだろう。
平日の昼間だったから学生さんかな、良い心がけですね。
で、噺は「イラサリマケー」でお馴染みの
ミャンマー人の出てくる居酒屋。
偉いウケてましたね。練られてるネタだからかな。
大いに盛り上がりました。
林家彦いち「かけ声指南」
せっかく出られたんだから、
なにか証(あかし)を残したい、
という意気込みで始まったのは、
タイ人のムアンチャイ君が活躍する新作。
ミャンマー人のあとはタイ人て、、、
カタコトだらけの落語会(笑)
大いに盛り上がりました(その2)。
ボンボンブラザース「曲芸」
大好きなボンボンブラザースです。
ちょっと失敗が多かったかな、なんでだろう。
まァ良いんだけど、でもネタは毎回同じだなァ、
当たり前だけど。
春風亭昇太「人生が二度あれば」
「ネタがつく」のは嫌がるはずが、
まさかの東南アジア2題。
さらにボンボンブラザースさんがアジア系のルックスだし。
とツカミで早くも爆笑。
テッパンの笑点ネタから、師匠・柳昇さんのハナシへ。
戦争が色濃く影響しているって笑えるハナシから、
柳昇さんが戦闘機に狙われて死にかけたハナシなどなど、
おもろいハナシばかり出てきます。
自然に「人生が二度あれば」へ。
キレイにまとまってますよね。
みんな明るく楽しく朗らかになれて、昼の部の終了、でした。

管理人の独り言
サンボマスターの全国ツアーにあわせて国内旅行するって言うのを久しぶりにやってみようと思ってまして、旅行サイトで予約したんですが、とにかく簡単ですね。
旅に出る前、計画しているときの高揚感みたいなモノもそれなりに感じるしなァ。何を今さらって感じでしょうけど、生まれて初めてネットで旅行の予約したんです。

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