立川志らく独演会


2017年3月17日(金)会場:ブロッサム中央会館

立川らくまん「小町」
はじめて落語を聞いたけんですけど前座さんですかね。
うまいなと思いました。

立川志らく「金明竹」
年に一度のブロッサムの独演会です。

この一年の変化について「テレビにたくさん出るようになった」、
「ひるおび」のレギュラーがきっかけだが「批判されることなどもある」
でも今は「流れに身を任せている」とのことでした。

談春師匠の悪口などおなじみのファンサービスをはさみながら落語へ。
十八番の「金明竹」、リラックスして聞けました。

立川志らく「鉄拐」
こちらも十八番の「鉄拐」。
ただ心地よいですよね。

いつも通りだなぁ、なんて聞いていると
ある日突然、変化・進化することもあるので油断なりませんが。

仲入り

立川志らく「らくだ」
「この噺は死後のらくだの視点で
語られているのではないか」。
「そのつもりで語るので、
そのつもりで聞いて欲しい」とのことでした。

視点のことは正直わからなかったですが、
噺はあきらかに以前と違うなという印象でした。

とくにセリフが違うとかでもないんですが、
リズムが変わっているのですかね。

サゲの言い方は以前よりも楽しげにトントンというリズムで
落ちていたように思ったし
ところどころ、新鮮で、良い「らくだ」を聞けたな、という感じでした。

はっきりと言葉や見た目でわかるように
「ここを変えました」「工夫しました」
なんてことではないハズ…不思議です。




26. 3月 2017 by gisuke
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