立川志ら乃

BS-TBS開局15周年特別企画「クールジャパン~道DOU~」「女子落語」

2015年9月6日(日)会場:サンシャイン劇場

志ら乃さんがハロプロ(ハロープロジェクト)のファンというか
ヲタクであることは前から存じ上げていたんですが、
この手のイベントは初参加でした。

出演はそのハロプロで1,2番の人気(で合ってますよね)の
℃-uteの五人、そして志ら乃さんです。

お客さんはもちろん℃-uteのファンでいっぱいという感じで、皆さん大人ですよね。
(ぼくもアイドルとかはハンパに詳しいので白々しく他所者っぽく書くのはやめます)

オープニングの立ちのトークがあって、その後はメンバー全員参加の大喜利、
そしてメインは℃-uteのメンバーから2人が落語を披露するわけなんですが、
その前に志ら乃さんが一席という形でした。

℃-ute:大喜利「即興リレー作文」
5人がくじ引きで決まった順番に即興で作文をして
オチをつけるという大喜利でした。
2ターンあって、ファンなら満足という感じだったと思います。

立川志ら乃「九重花火」
℃-uteをモチーフに作ったという新作落語、舞台は江戸時代です。

花火を打ち上げることを禁じられた花火職人が、
命がけで花火を打ち上げる、というストーリー、
ちょっと江戸の設定でリアリティはない気もしますけれども、
メンバー5人を連想させるキャラクターに笑ったり、
「悲しきヘブン」を連想させる愛理と千里が二人で花火を打ち上げるシーンなど、
ヲタクならではのこだわりがある噺でした。

雨ふり亭福筋(矢島舞美)「狸」
志ら乃さんが作ったハロヲタには分かるギャグが
ふんだんに入った「狸」でした。
女子が全力で「言わされている」感じって面白いんですよね。

一期家不動(中島早貴)「看板のピン」
ギャグがふんだんに入った「狸」とは対象的に
古典そのもので演った「看板のピン」でした。
上手い下手とかここに書いてもなぁという感じでしたが、
思ったのは、古典てすごいなということですね。

古典てすごいなそのままやっても面白いのか、という感じ。

ファンイベントとしてはすごい盛り上がりですよね。
落語会としては、ぼくみたいな人はそれなりに楽しめるって感じでしょうか。

志ら乃さんが楽しそうなのは良かったですね。


管理人の独り言
歳をとって食が細くなって来て困ります。ココイチのささみカツカレーがご飯少なめにしてギリギリ食べきれるくらいになってます。

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