立川生志

立川生志らくごLIVE「ひとりブタ The PREMIUM」

立川生志らくごLIVE「ひとりブタ The PREMIUM」
2010年2月2日(火)会場:国立演芸場
家元(談志)がゲストとして予定されていた会で、
直前まで「来ません」というアナウンスも無かったので、
来るか来ないか、半々くらいの気持で向かいました。
が、結果はお休み。代演は桂米團治さん。
立川志の八「はじめてのお弔い」
前座の時分に師匠をしくじったりした時に
生志さんが助けてくれた、なんて
刺激的だけど心温まるエピソードを披露。
立川生志「初天神」
家元が来られなくてすいません、というお話から。
まァ正直ガッカリしたのですが、
でもある程度心の準備もしていたし、、、
前日に病院にお見舞いに行った生志さんが
家元の肉声を録音してきてくれた、とのことで
メチャクチャ音が悪いんですが、
「行けなくてスマン」なんて言っている家元の声が会場に。
たしかに声自体に力がこもっているというか、
体が良くなっているって言う話はあながちウソじゃないのかも。
正直(アナウンスもなく代演になったことなんかに)
ちょっとイライラしかけていたんですが、
家元の声を聞いて「スマン」とまで言われたら、
怒る気なんてなくなってしまう、ゼロなんですから、
これはもうしょうがないですねェ。
生志さんが志の輔らくご in PARCOの
打ち上げに行ったハナシとか。
このハナシは楽しかったな、書かないですけど。
そんなこんなで「初天神」へ。
子どもが明るく元気で、たのしい「初天神」
この噺って上下にもの凄く動くのは、
そういうモンなんですかね、
子どもと大人が並んで歩いているし、
子どもの落ち着きがないからなのか、、、
桂米團治「胴乱の幸助」
マクラではテッパンの米朝ネタが最高におもしろい。
落語は、、、ちょっと寝ちゃいました、すいません。
仲入り
立川生志「井戸の茶碗」
正直が良いとか、コツコツやるのが良い、
代演に桂米團治さんが駆けつけてくれるとか、
そんなこともマジメにやっているから、
とか言いながら正直者の噺「井戸の茶碗」へ。
噺が終わって。
「この噺は色んな師匠が褒めてくれた」とか、
いくつかのエピソードを披露。
これは、だから自信をもって生志さんを
応援してくださいね、なんて、
ファン思いの、そして
芸人らしい自意識あふれるひと言が印象的でした。
これちょっと良かった。

管理人の独り言
家元の復帰がいよいよ4月に決まったとのことで、これは楽しみですね。抽選で購入できる落語会なので、行ける人は限られていますが、、、かといってムキになってオークションに手を出すのも違うよなァ、と思う今日この頃でございます。

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