立川生志

立川生志らくごLive ひとりブタ The Premium

立川生志らくごLive ひとりブタ The Premium
2010年6月2日(水)会場:国立演芸場
立川志の八「悋気の独楽」
開口一番は志の輔さんの二番弟子の志の八さん。
生志さんの独演会の出演も多くて、
ゆかりの二ツ目さんですよね。
立川生志「禁酒番屋」
これまでのThe Premiumのゲストをあげながら、
今日が一番のびのびできる、と笑わせつつ、
立川流はピリピリしてる、という楽屋話。
この日のゲスト昇太さんについて。
深夜の打ち上げが三軒茶屋で終わって、
志の輔さんが帰ってしまい、
横浜に住んでいる生志さんが帰れなくて呆然としている時に
昇太さんが「うちに泊まれば?」と助けてくれた、というハナシ。
そしてお酒のハナシ「呑めなくなった」なんて言ってたかな。
で「禁酒番屋」へ。
ちょっと仕事で寝られて無くて
集中して聴けなかった。
ドカーンドカーンとウケていたなァ。
春風亭昇太「二十四孝」
人にはいつもやさしくするんじゃなくて、困ったときにだけ、
やさしくするのが効果的といってツカミから爆笑の連続。
昇太さんの古典、これはこれでおもしろいんですよね。
仲入り
立川生志「たちきり」
神楽坂で遊ばせてもらったハナシ。
福岡でのホンモノの左團次、市川左團次丞とのハナシ。
(立川左談次さんをニセモノと言っているギャグですね)
酒も呑まないでカラオケでぱーっとする、かっこよさ。
(呑まないのに)店にはヘネシーがボトルで入っている。とかとか。
で「たちきり」です。
シンプルで、テンポも落ちない。
いろいろ変えた「たちきり」が多かったですが、
オリジナルにちかい「たちきり」の良さ、も堪能できました。
どんな良さ?というと、
噺自体には穴はあるけど、それほど穴は感じないし、
それはたぶん分かりやすいコンテキストで
感情に訴えてくるからですかね。
番頭は悪者、若旦那は純粋、小糸もそう。
おとなに引き裂かれた二人、死んじゃって悲しい、
なんていうドラマですね。
現代のドラマと比べたら
筋書きだけなら屁みたいなものですけどね。
まー泣いちゃったりする訳ですねェ。
はずかしいけど。

管理人の独り言
ようやく梅雨が明けそうですねぇ。仕事が落ち着かなくて久しぶりにチケット無駄にしました。「成城寄席」です。だれにもぶつけられないですからねぇ、こういう悲しみ。
ぶつけてどうにもなるもんでもないですしね。

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