立川談志

立川生志らくごLIVE ひとりぶたThePremium

立川生志らくごLIVE ひとりぶたThePremium
日時:2010年12月16日(水)会場:国立演芸場
立川志の八「十徳」
立川生志「だくだく」
市川海老蔵さんのハナシなど
ワイドショー的なネタを少ししてから「だくだく」へ。
ちょっと集中して聞けなくて残念でした。
立川談志「短命」
笑顔で登場の家元、本人のおっしゃる通りであれば
「ノド以外は健康」ということで、
ジョークも枕もほとんどなしで「短命」へ突入。
感情を込めた演出は極端におさえた
枯れ木のようなシンプルな高座。
枯れ木という表現が適切とは思えないけど、
淡々と落語を語るニューバージョンの家元の姿に
衝撃を覚えつつ聞いているという感じです。
ノドの不調を訴えながらも
様々なネタを高座にかけていますよね。
過去の作品集という感じなんでしょうか。
途中むせて咳が止まらなくなるなどの
ハプニングはありつつ淡々と落語をする家元。
何を見ているのだろう、不思議な感覚です。
「短命」ですが、やっぱりオモシロくて
八五郎のかわいらしさがたまりませんでした。
仲入り
立川生志「らくだ」
「だくだく」は前座時代にほめられたことがある噺で、
そのメモリーも含めて演ったようでした。
で、トリのネタは、、、
「お前さん起きておくれよ」なんて演りませんから(笑)と
「芝浜」?という冗談で、お客さんをからかった
そのあとに「らくだ」が始まったんで、
でも、じゅうぶんスゴいネタじゃないか、と。
「ぼくはぼくで、ふんわり演りますんで」と
前置きしつつ本編へ。
パっと明るい高座で華があるんですよね。
ただちょっと古典落語っていう
ニュアンスていうか感覚が少な目っていうか、
不思議な噺家さんなんだよなぁ。
たまに古典っぽくないっていう。
古典を話しているのに。
なんなんだろう、形なんですかね、、、

管理人の独り言
サンボマスターの新しいシングルが発売されまして、このために収録したアコースティックのライブが6曲も入っています。ファンとしては、これは良いものを売ってくれるな〜という感じです。

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