柳家小三治

みなと毎月落語会 柳家小三治独演会

2013年3月25日(月)会場:赤坂区民センター

柳家ろべえ「噺家の夢」

柳家小三治「出来心」
とくに枕らしい枕もなく噺の方へ。

間抜けな泥棒がいかにも落語の人という感じがして
とても楽しいです。
声を張り上げることもなく、大げさな芝居もないですが、
羊羹を食べてつまらせるあたりの顔芸が
アクセントになっている感じですかね。

刺激が強い訳でなくて
心地よくリラックスして聞けて
落語って楽しいなって思えるような落語です。

仲入り

柳家小三治(枕のみ)
50歳あたりからリュウマチを煩っていて、
それ以外にもとにかく体調が悪い、というお話。

花粉症に限らずいろいろなアレルギーもあって、
2週間ほど検査を繰り返したというハナシから
抗体についてのハナシ。

とりとめのないハナシでしたけど、
お客さんは「はぁ〜」とか
「ふぅ〜ん」とか言いながら聞いてましたね。

最後に高田馬場のムトウ楽器店が閉店になるのがさびしい
というハナシで終わり。
落語は無しでした。最近はこんな感じなんですかね。


管理人の独り言
何年前だったかも忘れましたが、とにかく落語会に通いまくっていた当時に小三治師匠が「そんなに年中聞くものじゃない」とおっしゃってるのを聞いて、そうかもなと思ったことがありました。たくさん聞くのも良いんですけど、ほかにも娯楽はたくさんありますしバランスとっても良いのかな、って感じなんですが、それでも小三治師匠の落語は落語の楽しさを思いださせてくれるし、聞き続けたいですね。

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