柳家喬太郎

みなと毎月落語会 柳家喬太郎独演会

みなと毎月落語会 柳家喬太郎独演会
2006年12月14日(木)
会場:麻布区民センター区民ホール
喬太郎さんの独演会ははじめてなので、
楽しみにいきました。
会場の「麻布区民センター区民ホール」は、
300人くらいでいっぱいになる。良いふんいきの
ホールです。
開口一番:柳家小きち「蝦蟇の油(がまのあぶら)」
前座らしく、大きな声でげんきの良い落語でした。
喬太郎さんの登場。
六本木でバイトした思い出から、「当時からつくっていた」
というオリジナルの唄を数曲うたってくれました。
CDになっている唄もそうですが、なんともキャッチーな
魅力があると曲です。これは喬太郎さん本人にも、
言えることかも知れませんね。
なんともキャッチーで、こんな人がたまに飲みにいく、
友達だったらなぁと、ホールのみんなと友達になって、
会がスタートするような感じでした。
古典、新作、古典とたのしい落語を3席。
柳家喬太郎「初天神」
父親が団子をなめる仕草がなんとも変態でツボでした。
そんなになめまくらなくても。
柳家喬太郎「カマ手本忠臣蔵」
忠臣蔵を題材にした新作。赤穂浪士が全員がオカマ。
浅野が吉良に松の廊下にSMプレーを懇願し、浅野は切腹、
赤穂浪士があだ討ちに出かける。という。こまった忠臣蔵。
柳家喬太郎「按摩の炬燵(あんまのこたつ)」
この噺とか「うどん屋」とか、ふだんあまり聞けない噺を、
演(や)ってくれるのがうれしいです。
あったかい笑いの空気につつまれて会場をでると、
外は冬の雨。
でも駅までの道中、しばらくは身も心もあたたかく、
あるけました。

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