柳家喬太郎

神楽坂落語まつり 毘沙門寄席3月1日夜席

神楽坂落語まつり 毘沙門寄席3月1日夜席
2009年2月25日(水)会場:善國寺 毘沙門天書院

開口一番:柳亭市也「転失気」
イケメン前座と名高い市也さん(なんのこっちゃ)。
このところ良く見かけます。
入門して日も浅いのに意外と普通に聞けるんですよねェ。
神田阿久鯉「赤穂義士銘々伝 赤垣源蔵 徳利の別れ」
演目はたぶん、、、コレだったかと、、、
柳家喬太郎「白日の約束」
バレンタインデーとホワイトデーについて、
たっぷりな枕というか漫談で爆笑の連続。
去年聞いたときはお悩みモードのような雰囲気もあったけど、
濃いお客さんじゃなかったからか、
ひたすらドカンドカンと会場をひっくり返すイキオイでした。
笑ったのは、バレンタインデーに
誰からもチョコがもらえないママ家に帰ったら
母親とか妹からチョコを渡されるのがイヤだ、というハナシ。
表情とかセリフとか、ひとつひとつにハマってしまいました。
ものすごい分かるなァ、コレ。
ありがたいような恥ずかしいような悔しいような、
そんな瞬間でしたよね。
「古典だけが落語じゃねェんだ」なんて
新作を演ることを予告しつつ、ホワイトデーの現代が舞台の噺へ。
まァなんなんだ、これは。笑ったなァ。
表情と話し方で、その人たちの関係とか
そういうものをドンドン表現できるから、
余計な言葉の説明がいらない。
すごい才能だよなァといつも思います。
川柳川柳「ガーコン」
78歳とは思えない、、、若々しい、、、とは言っても、
しゃべって歌ってる、その内容が78歳。
戦中の軍歌と戦後のジャズで語る音曲漫談ですかね。
仲入り
三遊亭小円歌「三味線漫談」
いやはや、良いモノを聞かせてもらいました。
文楽、志ん生、小さん、円歌に先代の三平の出囃子に拍手喝采。
志ん生の出囃子「一丁上がり」のトローンとしたトーンって、
聞くだけでワクワクしてきますな。
その後は、奴さんの踊りを披露。
キレがあってカッコ良い踊りでした。
近くでみられたから迫力あったなァ。最高です。
古今亭菊之丞「愛宕山」
昼席のトップバッターで、夜席のトリだから、
一日中ここの楽屋にいる、なんてハナシ。
遊び、カラオケに行くけれども、歌うのは
新しくても橋幸夫、灰田克彦、三橋三智也、、、
という菊之丞さんと趣味が合うのはやっぱりあの師匠。
ということで、市馬さんと
カラオケボックスで歌ったエピソードなどなど。
どれもオモシロイですなァ。
そして落語も楽しかったです。
一八が山登りするときに歌うのは「梅は咲いたか」。
とってもヒドい旦那に、まけずにカルい一八。
どちらもプラス指向というか、
何があっても明るい落語国の住人なのでした。

管理人の独り言
クックパッドのレシピを見て「ナスとトマトたっぷりのパスタ」を作ったんですがソース煮詰めすぎて、分量減ってしまいました。
手軽で油も余り使わないんで気に入ってますが、もうひと工夫してみたいです。
クックパッドっていいサイトですよね。「つくレポ」とかレシピ投稿する人がうれしくなるような機能がたくさんあるし、レシピ検索も便利で文句なし、です。
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