柳亭市馬

市馬・喬太郎 忠臣蔵でござる

市馬・喬太郎 忠臣蔵でござる
2010年12月13日(月)会場:紀伊国屋ホール
市馬・喬太郎「トーク」
着物姿の二人により立ちトーク。
挨拶と、この会の説明など。
ネタも「七段目」「カマ手本忠臣蔵」
そして唄もある、ということで、
「俵星玄蕃」が聞ける!と期待した展開に興奮する客席。
柳亭市馬「七段目」
十八番中の十八番ですよね。今年も堪能したなァ。
実は、ぼくはちょっと集中できてなかったです。
仕事がいそがしすぎるしごとが悪いんです(言い訳ですけど)。
柳家喬太郎「カマ手本忠臣蔵」
んまーしょうもない噺ですよね。
サゲのあたりで時事ネタっぽい「AKB48」がありましたけど
なんかうまいこと言うとかどうでもいいくらい、
しょうもないカマの痴話げんか。
くだらないなァ、おもしろいからいいや。
仲入り
市馬・喬太郎「鹿芝居」
大石内蔵助と吉良による小芝居。
なぜか抽選で客席から赤穂浪士が選ばれるという趣向だったんですが、
だいぶグダグダな雰囲気でも芸人さんの力で
うまく面白く変えられるんだな、とおもいました。
林家二楽「紙切り」
試し切り「桃太郎」
「海老蔵」
「初日の出」
「市馬師匠」
柳亭市馬「俵星玄蕃」
延びやかな唄声、迫力ある浪曲の語り。
どこをとってもすばらしかったです。
泣いちゃいましたよ、なんなんですかね。
やっぱり好きなんでしょうね。
途中、抜群の間で飛び込んでくる喬太郎さんの林半平太。
「先生、先生!」
「そば屋かぁ」
これが良かった。
喬太郎さんも好きなんだなぁ、と勝手に思って、
こみ上げてしまった。しょーもな、自分。
ベタな日本人なんでしょうねェ。

管理人の独り言
この会は楽しかったですね。ちょっとグダグダの鹿芝居とかも、落語や唄がしっかり楽しいから、まぁ愛嬌という感じでのんびり楽しめました。
「忠臣蔵」っていうのはすごいんですねェ、やっぱり。

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