落語日記

立川談春35周年記念独演会 『阿吽』(あうん)-平成から令和へ-(1日目)

2019年12月17日(火)会場:昭和女子大 人見記念講堂

2,008席の人見記念講堂での落語会。
見やすい会場なのですが、高座の後ろにモニターが置かれていて、細かいことをはアップになったそちらの映像を見るような感じでした。

「夢金」
そんな会場で、枕なしで「100両欲し〜」からはじまるんだから面食らいますね。
会場の大きさに少し慣れなかったけど面白かった。

仲入り

「文七元結」
佐野槌(さのづち)の女将の説教、左官の長兵衛の文七への説教、近江屋の文七への説教と長めの説教三連発、説教人情噺みたいな「文七」。

「百年目」みたいですよね。これが人気なんだよなぁ。
みごとに長兵衛の再生の物語になっていて泣いちゃいました。

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